オゾン療法

欧州では約50年の歴史があり、一般的な治療法として多くの医師から支持されている療法で、近年ではアジア諸国など数多くの国でも治療が行われています。

具体的には、患者さんご自身から100cc程度の血液を採血し、それにオゾンを反応させます。その後オゾン化された血液を再び体内に戻すことで、赤血球の酸素運搬能力を向上させ、白血球の免疫力を高めることができます。さらに血小板の凝固作用が抑制されることで血液がサラサラの状態になります。

これにより免疫力が高まり、自己治癒力が強化され、さらに抗酸化力を向上させるなどの効果が期待され、その結果さまざまな症状の改善が期待できます。オゾン療法の治療時間は、およそ20~30分程度です。

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