顎のズレが噛み合わせを悪くする

噛み合わせが悪い人に共通する特徴顎のズレが噛み合わせを悪くする
噛み合わせが悪い方には、頬杖をついたり、いつも同じ肩にショルダーバックをかけたり、姿勢が悪いなど、共通する身体的な特徴、クセや習慣があります。こうしたクセや習慣があると姿勢が悪くなり、顎がズレて噛み合わせが悪くなります。

顎は全身を支えるバランサー
顎には、全身を支えるバランサーとしての役割があります。悪い姿勢が長期間続くと、顎の位置がズレて噛み合わせが悪くなります。

たとえば、頭がいつも左右一方に傾いていると顎がズレたり、顎を前に突き出す習慣があると顎が下がったり、頭を後ろに反らせていると顎が前に出てきたりしてしまいます。これは、意識する・しないに関係なく、顎がバランスを取ろうとするために無意識にズレてしまいます。

噛み合わせの原因を見極める診断力
噛み合わせが悪くなると、関節や筋肉に悪影響を及ぼすようになり、偏頭痛や肩こり、腰痛、胃腸障害など、全身の不調を引き起こします。噛み合わせを治して症状を改善するには、まず顎ズレの原因となっているクセや生活習慣に気づいて治していくことが必要です。

もちろん、重大な病気が隠れている場合もありますので、慎重に見極めなければなりません。当院では、お口の状態から始まり、身体のバランス(身体の歪みや傾きなど)、クセや生活習慣などを踏まえた、総合的な噛み合わせの診断を行っています。

カウンセリングをおこなっております

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