マウスピース型装置(インビザライン)による矯正治療のメリット・デメリット

メリット1 装置が見えない

マウスピース型装置(インビザライン)の最大のメリットは、"装置が見えない"ことです。透明なマウスピースですので注意して口元を凝視すると何か付けていることに気づきますが、日常生活で他人に気づかれることはほとんどありません。


メリット2 食事が楽しめる

状来のブラケット装置による矯正は"つけっぱなし"ですが、マウスピース型装置は取り外しが可能です。例えば、食事のときはマウスピースを取って食事を楽しむことができます。


メリット3 通院回数が少ない

状来のブラケット装置による矯正は、1か月に1度の通院が必要です。一方、マウスピース型装置による矯正は、最大3か月に1度の通院に間隔を伸ばすことも可能です。結果、遠方からの通院も可能となり、片道1時間以上かけて通院する方も多くいらっしゃいます。


デメリット1 1日20時間以上の使用が義務

寝ているときはもちろんのこと、マウスピース型装置(インビザライン)による矯正では、装置を20時間以上付けていなければなりません。これを怠ると歯が動きません。一般的な成人の方であれば、20時間以上の使用を問題なく行っていますが、お子さま等、自己管理が苦手な方には向きません。


デメリット2 100%の治療結果を得られないことがある

マウスピース型装置は、状来のブラケット装置に比べて、歯の動かし方に制限があります。分かりやすくと例えると、ブラケット装置であれば奥歯を前に動かすことは可能であるが、マウスピース型装置は前に動かすことができないといったことがあります。結果、マウスピース型装置による矯正は、ブラケット装置による矯正に比べて、最終的な歯並びが"少しきれいでない"ことになることがあります。


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