顎関節症の治療

スプリント療法顎関節症の治療
顎関節症の治療にはさまざまな方法がありますが、現在、最も広く行われている治療がスプリント療法です。スプリント療法は、顎関節症治療用のマウスピース「スプリント」を使った治療法で、マウスピースを装着して上下の歯を噛み合わせたときの力を均等にし、顎関節にかかる力を軽減します。同時にお口周りの筋肉の緊張がほぐれてくるので、顔立ちも変わってきます。

薬物療法
顎関節症が悪化すると、痛みが伴い、口の開閉が困難となります。強い痛みがある場合は、まず痛みを取り除くことが先決なので、薬物療法で痛みをコントロールします。薬物療法は、症状に応じて薬を処方します。たとえば、激しい痛みには鎮痛剤、顎の筋肉の緊張が強い場合は筋弛緩薬です。また、ストレスからくる顎関節症の場合は、抗不安薬を処方します。

レーザー療法顎関節症の治療
顎関節症で痛みや開閉困難な症状があるときは、レーザー療法で緩和します。顎関節の部分にレーザーを照射すると血行が良くなり、痛みが和らいで口が開きやすくなります。皮膚の上から直接レーザーを当てますが痛みはなく、じんわりと温かくなってきます。

カウンセリングをおこなっております

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