J.S様 30代 女性

患者さんの声元々は顎関節症で痛みや奥歯をくいしばる事を治療する為に睡眠時にマウスピースを装置していましたが、それでは改善されず矯正治療を紹介されました。舌側矯正の為、滑舌は正直、人と話すのを避けたくなる程、ひどかったです。しかし、仕事上も生活上も話さない訳にはいかないため、ゆっくり丁寧に話す事や、慣れる事で自然と克服出来たと思います。

又、食事の面では、ハード系のパンや繊維質のもの、かみ切るのに大変な厚さ、大きさも苦労しました。しばらくは、自分の口の中の狭さを理解した上で物を食べる事に慣れる必要がありました。治療が終わる頃、顎の痛みが無くなっている事、口がスムーズに開く事に気が付きました。

やはり、表から見えるタイプの装置を2年以上使う事には抵抗がありましたので、舌側で何とか慣れて治療が出来て良かったです。滑舌面と食事の点で慣れさえすれば、舌側装置の治療をおすすめします。

カウンセリングをおこなっております

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