2015年5月26日

N様 40代 女性

患者さんの声子供の頃から虫歯に悩まされ、しょっちゅう歯医者さん通いをしておりましたが、ある日定期検診でかみ合わせが完全にずれていると指摘されました。確かにサンドイッチがかみ切れなくて困っていました。そこで1年治療していただきましたが、治らず、専門の矯正歯科の後藤先生に紹介していただきました。

最初は高額だし、まよいましたが、思い切って治療をスタート。2年かかりましたが、物をおいしく食べられるし、以前は上手く発音できなくなっていた「さ行」の音も大分はっきり言えるようになりました。痛かったけど、治療していただいて良かったなと思っています。

迷われている方は、先生の説明をしっかり聞いて納得して始められるとよいと思います。私も、理解できるまで何度も質問させていただき、丁寧に説明していただきました。感謝しております。有難うございました。

10代

患者さんの声私は、小さい頃から歯並びが悪かったのですが、特に高校生の頃に、それがとても気になるようになり、矯正をすることにしました。矯正は痛みが強いイメージがあったり、治療期間が長いこともあり、不安が大きかったのですが、キレイな歯並びになることを信じ、治療をうける決意をしました。

治療で特につらかったのは抜歯でした。また、矯正器具に食べ物が引っかかり、たべずらいことがよくありました。しかしそのつらさを乗り越えることは、キレイな歯並びへと一歩近づいている、と考えるようにして、前向きに治療をうけるようにしました。また、治療を重ねるごとに、歯並びが変化していることがわかり、とてもうれしく、また頑張ろうと思えました。

治療は、だいたい月1回だったので、通うことは、それほど大変ではありませんでした。治療では、痛みが強く、つらいこともありましたが、今のキレイな歯並びの状態を見ると、矯正をして良かったと思っています。

K.S様 10代 女性

患者さんの声この度、娘(中学2年)の治療が終了しました。ごとう歯科の先生とスタッフの方には、大変お世話になりました。ありがとうございました。矯正治療を受けて良かったです。ズバリ、歯並びが良くなりました。本当に、歯は動くのですね。娘のきれいに並んだ前歯を見ると、いま矯正してあげて良かったなと思います。

本人は、部活の合間をぬって通院したり、歯磨きに時間がかかったりと大変だったと思います。また親の方も、送迎したり予定を調整したりと、それなりの覚悟がないとできないことでした。

お子さんの矯正をしようか迷っている方へ。思い立ったら吉日です。通院は大変かもしれませんが、矯正は結果がついてくる楽しい治療です。ぜひ、始めてみて下さい。

M.S様 40代 女性

患者さんの声昔はそろっていた歯ならびが少しずつ乱れてきて、人前で歯を出して笑うのが気おくれするようになり、矯正できるものか不安ながらも見ていただきました。歯ぐきの状態を良くしてからと治療に入りながら矯正の器具を見せていただき、少しずつお話をお聞きし、年令に関係なくでき、自分の歯を傷つけることなく動かせるのならと思いきって治療をスタートさせていただきました。

今の装置はあまり目立たなく、仕事も普段通りしながらだんだん歯が戻っているのがわかり、希望を持ちながら治療することができました。私の場合、上だけだったこともあり、一年かからずに思った以上の結果を得られ、今の技術の高さに感謝でいっぱいです。費用も思ったより安く出来、今は思いっきり笑えるようになったことがなによりうれしいです。

T.T様 30代 女性

患者さんの声以前から興味があった矯正。費用や治療期間の面で不安があり、なかなかふみ切れずにいましたが、先生の丁寧な説明を聞き、納得して治療を始める事ができました。私の場合、当初、ワイヤー治療3年・保定2年というプランでしたが、治療は予定よりとても早く終わり、2年1ヵ月で装置を外す事ができました。仕上がりもとてもきれいで大変満足しています!

治療初期は歯の痛みや口内炎、食事への配慮などに悩まされる事もありますが、全て治療期間中に慣れます。慣れてしまえば治療期間は本当にあっという間にすぎていきます!今、矯正をしようか迷っている方、是非一度先生に相談してみてはどうでしょう?

K様 20代

患者さんの声私は以前から歯並びが悪いことが気になっていましたが、大人になってからの矯正に抵抗がありなかなかできずにいました。でも舌側矯正を知り始めることに決めました。装置に慣れるまでは大変で治療中痛みが出ることもありましたが、痛みは一時的で装置にも徐々に慣れることができました。

治療に対する不安もありましたが、先生の詳しい説明や親切なスタッフの方々のおかげで治療を継続することができました。今は鏡で自分の歯並びを見るたびに矯正をして本当に良かったと思っています。

J.S様 30代 女性

患者さんの声元々は顎関節症で痛みや奥歯をくいしばる事を治療する為に睡眠時にマウスピースを装置していましたが、それでは改善されず矯正治療を紹介されました。舌側矯正の為、滑舌は正直、人と話すのを避けたくなる程、ひどかったです。しかし、仕事上も生活上も話さない訳にはいかないため、ゆっくり丁寧に話す事や、慣れる事で自然と克服出来たと思います。

又、食事の面では、ハード系のパンや繊維質のもの、かみ切るのに大変な厚さ、大きさも苦労しました。しばらくは、自分の口の中の狭さを理解した上で物を食べる事に慣れる必要がありました。治療が終わる頃、顎の痛みが無くなっている事、口がスムーズに開く事に気が付きました。

やはり、表から見えるタイプの装置を2年以上使う事には抵抗がありましたので、舌側で何とか慣れて治療が出来て良かったです。滑舌面と食事の点で慣れさえすれば、舌側装置の治療をおすすめします。

T様 10代 男性

患者さんの声私が矯正治療を始めたきっかけは、歯並びが悪く、学校の歯科検診で校医の先生に矯正を勧められたことです。最初は乗り気ではなく、治療も痛みを伴うものが多かったのですが、今となってはして良かったと思います。なぜなら、周囲の人たちから、「歯並びが良くなったね」と言われたり、喋りやすくなったからです。また、歯並びは頭の良さに関係するらしく、実際、私は成績が上がりました。

これから矯正治療を始めようか迷っている人にはぜひ、始めてほしいと思います。歯並びが良くなることで、きっと日常生活も楽になるし、自分に自信がもてるようになるはずです。

M.U様 10代 女性

患者さんの声子供の歯には、注意を払っていたのに、前歯が、出て生えてしまいました。本人は、気にしている様子もなく、過ごしていましたが、私は、矯正を考えていました。なぜなら、子供には、いつも大きな口をあけて、笑っていてほしいからです。写真を見ると、口をぐっと閉じている写真が多くなりました。中学に入って矯正の話しをしました。

友人が娘さんをこちらの医院で矯正した事を思い出し伺いました。最新の治療は受けられる、と聞いていたし、何より子供の負担が、少なく感じられました。でも、痛くて、話しもできなく、ご飯も食べれなくなり、泣いてばかりいたらどうしよう、と不安でした。最初少し痛かったようですが、少しづつ治療が進んだのもあったのか、給食もばくばく食べ、吹奏部でしたが、楽器も吹くことができ、普通に生活できました。又、虫歯にもならず、歯を抜く事もなく1年半ほどで、装置がはずれました。

やってよかった!と子供も言っていますが、本当によかったと思います。自然に笑えるって、幸わせなことです。がんばったのは子供ですし、治したい!と強い気持ちがあったから、終えることができたのだと思います。ありがとうございました。またこれからもよろしくお願い致します。

M.S様 10代 女性

患者さんの声1.矯正治療を始めたきっかけ
小学生の頃から矯正を勧められていたが、矯正器具が見えるのがどうしても嫌で出来ず、高校生になり矯正器具が見えない矯正があると知ったから。

2.矯正治療を受けてよかったこと
何より歯並びが自分の歯じゃないみたいに綺麗になったことです。前までは、歯並びが悪いことがコンプレックスで写真で歯を出して笑うことをしませんでした。今では、自分の歯並びが大好きで周りの目も気にすることもなくなり思いきり笑えます!あと、歯ぎしりをしなくなった。

3.矯正治療を始めようか迷っている方に対するアドバイス
矯正しようか迷ってる方は絶対した方がいいです。私は、本当にして良かったと心の底から思っています。友達からは、矯正していたことすら気づかなかった人が沢山います。それほど、あまり見えないんです!周りからは本当歯並び良くなったねと言われます。前まで嫌いだった歯並び今は大好きです。

K.A様 10代 男性

患者さんの声私は、とにかく噛み合わせが悪く、前歯だけで噛んでいる状態で、奥歯ではほとんど噛めていませんでした。物を噛むと顎関節がキュキュと鳴り、時々痛くなりました。この状態が治るのかとても不安でしたが、初めの説明で先生が「治ります」と断言してくださったのがうれしかったです。ワイヤーを装着して2~3日は痛かったけど、次第に慣れてきて苦痛や不便はほとんどありませんでした。10ヶ月くらいでワイヤーが外れ奥歯でもしっかり噛めるようになりました。

H.T様 10代 女性

患者さんの声矯正をする前は、出っ歯が気になって人前でおもいっきり笑うことができず、いつも手で隠していました。しかし、矯正を始めると、最初は少し痛かったり、恥ずかしかったりしましたが、1ヶ月、2ヶ月しているうちに、歯が少しずつ変化していきました。変化が分かるとうれしくて、矯正をして本当に良かったなと思います。それから、歯と同時に顔のゆがみも治すことができ、とても満足です。ありがとうございました。

M.Y様 20代 女性

患者さんの声1.矯正治療を始めたきっかけ
反対咬合だったのと、歯と歯の間に隙間があったため

2.矯正治療を受けてよかったこと
望んでいた通りの歯並びになれたこと
思っていたよりも治療期間が短く済んだこと

3.矯正治療を始めようか迷っている方に対するアドバイス
金具をつけたばかりの頃は、口内炎になったり、うまく食事ができなかったり、会話が大変だったが、徐々に慣れ、気にならなくなった。今まで通り(矯正前)の食事をしてしまうと、金具が取れてしまい、何回もつけ直してもらわないといけなくなるので、注意して食事すべきだった。歯並びがコンプレックスの1つだったので、キレイになり、治療をして良かったと思う。

S.W様 20代 女性

患者さんの声高校生くらいの頃から歯並びのデコボコが気になるようになりました。矯正歯科を探していて、表側からの矯正をすすめる所が多かったのですが、こちらでは裏側でも変りなくできると聞いて始めようと思いました。

矯正治療を受けて、きれいに並んだ歯を見るのが嬉しいです。歯みがきがしやすくなりました。歯をきれいに保とうと心がけるようになりました。抜歯や初めて装置をつけた時の痛みは全くなく、不便だったのは滑舌が悪くなることくらいでした。それも徐々に慣れるので、悩んでいるより始めて良かったと思います。

Y.O様 10代 男性

患者さんの声自分は歯並びに関してコンプレックスなどはなかったのですが、親に矯正をすすめられ矯正することにしました。装置をつけたばかりのころは歯が痛く物を食べるのが大変でしたが、すぐに慣れて、ほぼいつもどおり生活することができました。鏡を見ると、少しずつ歯が動いているのが実感でき、うれしく感じました。

矯正治療はイメージ通り痛いのですが、慣れれば大したことはありません。歯並びは第一印象を決める大切なものです。ですから、矯正して損はないと思います。いざ矯正となると少し不安かもしれませんが、後藤先生をはじめ、スタッフの方々はみなフレンドリーで雰囲気も良いので、そのような不安は無くなってしまいます。

説明も丁寧にしてくださるので治療も安心して受けることができました。矯正治療が終わり装置がはずれると、治療前とは比べものにならないほど歯並びがきれいになっているのがわかり、感激しました。矯正治療を始めようか迷っている方は1度相談してみてはどうでしょうか。

M.K様 20代 女性

患者さんの声小さい頃から自分の歯並びが嫌いでした。親友が歯列矯正を始めるということで、私もやってみようと思い、後藤先生のところで受診させていただきました。とても親身になって話をきいてくださったので、安心して治療を始めることができました。治療した夜は痛くて眠れなかったり、歯みがきが大変だったりと、苦労はありましたが、日に日に歯が並んでいくことがうれしくて、毎月の通院日が楽しみでした。

電話や診察前に「痛いところや取れてしまったところはありませんか」と気遣ってくれたスタッフのみなさん、そして治療案を考えてくださった後藤先生にはとても感謝しています。鏡を見るたび、「矯正して良かった!」と思っています。本当にありがとうございました。

O様 20代 女性

患者さんの声私は、小さい頃から歯並びが悪く、虫歯にも散々悩まされておりました。たまたま相談に行った県立中央病院の歯科で「矯正をした方がよい。」ということで、ごとう歯科さんをご紹介頂き、矯正を始めることになりました。矯正を開始して約2年半かかりましたが、今ではキレイな歯並びで笑顔にも自信がつき、以前までコンプレックスだった歯が嘘のようです。

この声を読んでいる方の中には矯正を始めようか迷っている方もおられるかと思います。まずは施術・金銭面等不安もあると思いますし相談してみて下さい。実際矯正をしてみて、慣れるまで食事とケアの面では大変でしたが、矯正後のキレイな歯並びの嬉しさはかえがたいものです。

N.A様 30代 女性

患者さんの声私は小学生の時から、前歯がでこぼこしていて歯並びが悪いことが嫌で、笑う時などにも、口を閉じたまま笑ったり、手で覆ったりしていました。いつかは矯正したい。と思いながら、金額や時間の面で無理だと思っていました。それが、歯の診察に来た時、院内にあった矯正のポスターをみて、矯正したい気持ちが高まり、矯正の相談をしました。

最初に時間をかけて、矯正方法や、期間や金額などの説明があり、納得して開始することが出来ました。装置は慣れれば、痛いものではないのですが、歯が磨きにくかったことと、何度か口内炎になったのが大変でした。私の場合は、2年間かかりましたが、きれいに並んだ歯を見ると、すごくうれしく笑顔になります。思い切って矯正して良かったと思っています。

A.S様 10代 女性

患者さんの声私は、小学校の頃から歯並びが気になっていました。でも、スポーツ少年団と吹奏楽クラブに入っていたので時間もなく、始める機会がありませんでした。中学に入学して、家族のすすめで思いきって矯正治療をはじめました。治療をしていた友達を見ていて器具を付けることに抵抗がありましたが、1週間ぐらいで器具にもなれて、部活動も含めて普段とかわらない生活ができるようになりました。

私の場合は、器具がはずれるまで約一年間かかりましたが、歯並びがとてもきれいになりました。まだ治療は終わっていませんが、今の自分の歯並びにとても満足しています。もし、矯正治療をどうしようか迷っている人がいたら、自分の歯を変えるチャンスだと思いますので、思い切ってうけてみることをオススメします。

I.A様 30代 女性

患者さんの声私が矯正を始めたきっかけは、歯の裏側に装置をつけ、見えないように治療が出来る方法があると知り、これなら是非やってみたいと思い、数ある歯科医院の中からようやく後藤先生の元にたどり着きました。私の場合、矯正治療中にインプラント治療もあわせて行いました。

インプラント治療の説明を聞いた時は、ちょっとした手術という感じで少し怖いようにも思いましたが、実際してみると治療中も治療後もまったく痛みを感じることなく、しかも代わりに入れた人工の歯が色といい形といい、まるで自分の歯そのものでビックリしました。

小さい頃から自分の歯並びにコンプレックスをもっていた為、笑う時は口に手をあてるのが癖になっていましたが、今では何も気にせず口元を見せられる事がとても嬉しく、矯正して本当に良かったと思っています。安心して治療をお任せ出来た後藤先生、そしていつも親切にして下さったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

N.M様 60代 女性

患者さんの声年を重ね還暦を迎えこれからの人生何か変えてみたいと考えついたひとつが矯生でした。夫の協力のもと生活の優先順位を矯生第一にしぼり一日でも早く治療が終了しますようにと祈りながら矯生生活に入りました。

結果をみれば多少のわずらわしさなど吹き飛んでしまい今では鏡をのぞきこんで自己満足の世界に浸っております。出来る事なら小さい時の方が何も苦にせず楽に治療に専念出来るのではと感じました。先生を始めスタッフの皆様お世話になりました。
 

2015年5月25日

I様 50代 女性

患者さんの声50代の始めに上下の奥歯が歯周病にかかり、ぐらぐらの状態が続きました。入れ歯を最初入れていたのですが、固い物は食べられず、食後にかすがたまり、入れ歯を出して歯みがきをしなければなりませんでした。それがいやで、ある総合病院に行って診察をしてもらったところ、後藤歯科でインプラントをやっていてとても上手なことをお聞きしました。

早速、後藤歯科にいって悩んでいることを聞いていただきました。快く答えて頂いたお陰で、不安もなくなり、インプラントの手術をすることに決めました。後藤歯科では、手術をするに当たって、歯の骨の状態を「CT」で撮り、それから、骨を何mm削るか等こと細かく調べて、手術の段取りをして下さいました。手術は痛みもなく終わりました。

今、上下の両奥歯10本がインプラントです。固いせんべいや生野菜やお漬物も食べられるようになり、食事が楽しみになりました。かむことにより、胃にも負担をかけず、頭もぼけないようで安心している毎日です。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

歯科衛生士 佐竹 美鈴(さたけ みすず)

【経歴】
山形歯科専門学校卒業

【仕事に対するモットー】
常に患者さん目線(何をお望みか?)で仕事をするように心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ここで診てもらっていると安心する」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
すべて

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが喜んで帰られたとき

【最後に、院長はどんな人?】
健康オタク

歯科衛生士 岡崎 奈央子(おかざき なおこ)

【経歴】
山形歯科専門学校卒業

【好きな言葉】
ハクナ・マタタ

【仕事に対するモットー】
自分の歯でいつまでも健康でいられるようなサポートをする。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「とても気持ち良かった!ありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
舌側矯正

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの笑顔を見たとき

【最後に、院長はどんな人?】
向上心があり、話が上手

歯科衛生士 髙橋 千晶(たかはし ちあき)

【経歴】
山形歯科専門学校卒業

【好きな言葉】

【仕事に対するモットー】
患者さんがずっと健康なお口で美味しく食事をしていただけるようにサポートをしたい。そのために、わかりやすい説明とていねいな処置を心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「今は、ブラッシングをするのが毎日の楽しみです」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
スタッフの団結力!!

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの笑顔を見たとき

【最後に、院長はどんな人?】
勉強熱心。旅行が好き。美味しいお店を知っている。

歯科助手 川上 雅子(かわかみ まさこ)

【好きな言葉】
生きてるだけでまるもうけ

【仕事に対するモットー】
患者さんの不安が少しでもなくなるよう、わかりやすい言葉で説明をするようにしています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
舌側矯正

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが笑顔で帰っていかれるとき

【最後に、院長はどんな人?】
頭が切れ、話が上手

受付 工藤 詩織(くどう しおり)

【経歴】
仙台医療秘書福祉専門学校卒業

【好きな言葉】
一期一会(今日が最後かもしれないと思いながら1つひとつ行動する)

【仕事に対するモットー】
診療がスムーズにいくような予約の取り方をする。行動にムダがないようにする。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう」「診てもらえて助かった」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
山形市の中心街にある。文翔館を上から見渡せる。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが笑顔で帰っていくとき

【最後に、院長はどんな人?】
身体が丈夫

採用情報

採用情報

当院は、山形市内で三代続く歯科医院です。ファミリーで通ってくる方が多く、あらゆるお悩みに対応できるよう、一般歯科診療からインプラント、矯正歯科まで、総合的な歯科診療を行っています。

私たちが大切にしているのは、患者さんの笑顔です。患者さんの望んでいる最善の治療を提案し、お口の中が今より少しでも良くなって、ハッピーになれる、そんなプラスの治療の実現を目指しています。

平成20年に医療法人となり、設備やサービス、技術面を拡充してきました。今後はスタッフの充実を図り、より良い歯科医療の提供を目指していきます。そこで当院では、私たちと一緒に働くドクターを募集しています。

当院ではこんなドクターを求めています

採用情報当院では、オールラウンドな治療ができるドクターを求めています。相談に来る患者さんは、さまざまなお口の悩みを抱えています。年齢層も幅広いため、インプラントだけ、あるいは矯正歯科だけといったように治療範囲を狭めてしまうと、すべての患者さんのご要望には応えられません。

患者さんのほとんどは、むし歯や歯周病、入れ歯の不具合の相談で、必要としている治療はお口の中が今より少しでも良くなる治療で、特別な治療ではありません。そして、患者さんが求めているドクターも、スペシャリストではなく、相談したら何でも応えてくれるオールラウンドのドクターです。

診療をしていると、専門的な技術を必要とする症例に出会うこともあるでしょう。そんなときは、無理して頑張ろうとせずに、信頼できる専門医に紹介してください。悩みや相談を正確に診断し、適切な対応ができれば患者さんは安心できます。もちろん、矯正歯科やインプラントの専門医で、一般歯科診療にも取り組んでいきたい、という前向きな気持ちがある方にも活躍の場を提供したいと考えています。

オールラウンドな治療ができれば、患者さんとのコミュニケーションが深まり、やりがいを持って働けます。バックアップ体制も整えていますので、安心して仕事をしていただけます。スキルアップをしたい方、何でもできるオールラウンドな歯科医師を目指している方が成長できる環境を一緒に作っていきたいと考えています。興味をお持ちになりましたら、一度見学にお越しください。熱意のあるあなたにお会いできることを楽しみにしています。

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。ごとう歯科・矯正歯科クリニックの院長、後藤安史です。
当院は、山形市内で三代続く歯科医院です。むし歯・歯周病をはじめとする一般歯科診療から、矯正治療や噛み合わせ治療、インプラント治療まで、お口の中のあらゆるトラブルに対応しています。

当院が診療において大切にしていることは「お口の中が今よりも少しでもよくなってハッピーになり、最高の笑顔になれる治療」です。今後、お口の中の環境をどのように整えていきたいのかを大切にし、お口の中の問題をワンストップで診断し、患者さんの将来を考えた包括的な歯科治療を提供します。

ご年配の患者さんの中には、先代時代からの方も珍しくありません。また、お嫁さんやお孫さんを連れて相談に来ることも多いので、カルテを家族単位で管理して、ご家族で通院しやすい環境を整えています。

先代から受け継がれてきた歯科医療への想いを大切に「歯のかかりつけ医」としての責任を自覚し、よりよい歯科医療の提供に努めてまいります。最後まで患者さんにお付き合いしますので、80歳になっても28本の歯を残せるように、一緒に頑張りましょう!

先代の想いを大切に

私は、祖父・父と続く、三代目の院長です。当院の初代院長、祖父の後藤剛は、山形に後藤歯科診療所を開院しました。戦後、昭和36年に現在の旅篭町に移転し、父の後藤道(おさむ)が二代目院長を就任。併せて、医院名を「ゴトウ歯科」に改め、当時としては最新の診療体制を作り、むし歯や歯周病などの一般歯科診療を行ってきました。

院長あいさつ  院長あいさつ

現在は私が三代目を継承し「ごとう歯科・矯正歯科クリニック」として、むし歯からインプラント、矯正歯科まで、総合的な歯科診療を行っています。

父から受け継いだ歯科医療への情熱
二代目の父は、当時としては革新的なドクターだったと思います。現在は予約制の診療が常識ですが、当時は受付順が普通でした。患者さんを待たせることも多く、父はいち早く予約制を取り入れて、診療の効率化を図りました。

当時はまだ珍しかった白い差し歯(陶材焼き付け冠)を導入するなど、最先端の診療システムや治療方法を実践していました。また、歯周病治療や入れ歯など、最善の治療を提供するためにアメリカの講習会に参加して知識や技術を学び、治療にも反映させていました。

私も、かつての父のようにヨーロッパやアメリカの学会や海外の短期大学セミナーに参加し、インプラントや咬合治療(噛み合わせの調整)、裏側矯正などの最新技術を吸収し、診療に取り入れています。

裏側矯正のエキスパートとしての責任と自覚

上手になりたい!その想いを実現させるために院長あいさつ
東北大学を卒業したあと大学に残りましたが、その後大学を辞め、裏側矯正の専門クリニックの矯正専門医として4年ほど経験を積みました。

初めてクリニックを見学に行ったとき、画期的な診療システムに衝撃を受け「どうしてもここで働きたい」という強い想いが湧き上がってきました。先生にお願いしましたが、答えはNO。それでも私の想いは変わりません。根気強くお願いし続けた結果ようやく想いが伝わり、受け入れていただくことになりました。

裏側矯正専門クリニックで身に付けたテクニック
大学卒業後、もっと上手な矯正医になりたいと思い、大学病院に残りました。でも、いつの間にか助手というポジションに安心しきっていた自分を感じ、これではいけないと思うようになっていました。矯正の道を究めるのなら、年間に何百人も見ている先生のところで学んだ方が確実に力がつくと思い、あえて弟子入りしたのです。そのおかげで、大学では得られなかった裏側矯正の高度なテクニックや知識が身に付き、多くのことを吸収させていただきました。

恩師への恩返しは後輩ドクターを育てること
恩師にあたる院長先生はとても厳しい方で、決して楽な4年間ではありませんでした。でも、その厳しさと情熱があったからこそ今こうして診療を続けられているのだと思い、本当に感謝しております。今の私にできることは、これからその知識と思いを継いでくれる後輩ドクターを育てていくこと。それが、恩師への恩返しだと思っています。

地域のかかりつけ医としてジェネラリストであり続ける

院長あいさつ私は矯正専門医ですが、当院の院長である以上は、あらゆるトラブルに対応できるジェネラリストでありたいと思っています。当院の患者さんは、先代から通っている方やご家族で通院される方が少なくありません。相談内容も、むし歯から歯周病、入れ歯、矯正歯科まで幅広く、矯正歯科だけに限定してしまうとご家族で通院できなくなってしまいます。

だからといって、すべてが完璧とは考えていません。正確な診査診断を行い、対応できる治療は責任を持って治します。万が一、専門性の高い治療が必要な場合は、安心して任せられる専門医を紹介します。

地域のかかりつけ医として、あらゆるお口のトラブルに対して責任を持って対応しますので、歯や噛み合わせのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

院長経歴

院長あいさつ院長:後藤 安史

【略歴】
昭和59年 山形県立山形東高校卒業
平成2年  東北大学歯学部卒業
平成6年  東北大学大学院終了後、東北大学歯学部付属病院助手
平成7年  竹元矯正歯科
平成11年  ゴトウ歯科
平成20年 医療法人社団 青嵐会 ごとう歯科・矯正歯科クリニック開設

【所属学会】
日本矯正歯科学会 認定医
日本成人矯正歯科学会 認定医
European Society of Lingual Orthodontics Active Member
World Society of Lingual Orthodontics Active Member
日本抗加齢医学会 専門医

ホワイトニングで白い歯に

ホワイトニング

・歯を磨いても歯の黄ばみが落ちない
・コーヒーやワインの着色汚れが気になる
・歯の色がくすんでいて、年齢より老けて見える

このように、歯の色が気になる方はいませんか?歯の色がくすんでいると、お顔が沈んで見えて、周りの人に暗い印象を与えます。そんなお悩みを解消する治療がホワイトニングです。当院のホワイトニングで歯を白くして、笑顔の生える美しい口元にしませんか?

●ホワイトニングとは
ホワイトニングは、薬で歯を白くする方法です。歯に負担をかけず、気軽にできる方法として、ホワイトニング人気が高まっています。

歯を削らずに白くする

ホワイトニングワインやコーヒーなどの着色汚れ、歯のくすみや黄ばみは、歯の内側から変色しているので、歯ブラシでこすっても白くはなりません。これまで、歯の黄ばみやクスミは歯を削ったり被せ物をしたりして白くしていました。この方法だと健康な歯を削るため、歯にダメージを与えてしまいます。これに代わり、歯を痛めずに白くできる方法がホワイトニングです。

ホワイトニングは、薬を使って歯を白くする方法で、数回の施術で歯が白くなります。施術方法には、歯科医院で施術する「オフィス・ホワイトニング」と、自宅でできる「ホーム・ホワイトニング」があります。施術方法やホワイトニング剤など、いくつかの違いはありますが、いずれも効果は同じです。当院では、自宅でできる「ホーム・ホワイトニング」を扱っています。

家にいながら白い歯に【ホーム・ホワイトニング】
家にいながら、好きなときにできるホワイトニングです。マウスピース型のトレイの中に専用のホワイトニング剤を入れて装着し、歯の内側から白くする方法です。薬剤が徐々に浸透していき、1日数時間の装着を数週間続けると、歯が徐々に白くなっていきます。オフィス・ホワイトニングに比べると効果を実感できるまでに時間がかかりますが、期間を前後させることで、好みの白さに調整できます。比較的後戻りが少なく、費用を抑えられる方法です。

ホワイトニングを受ける前に

ホワイトニングホワイトニングは気軽に歯を白くする方法ですが、歯の状態によっては、歯や身体にダメージを与える恐れがあります。歯科衛生士からメリット・デメリットの説明を受けて、十分に納得した上で施術を受けてください。

<ホワイトニングのメリット>
・削らずにできるので、歯を痛める心配がない
・ホワイトニング剤の副作用がほとんどない
・歯や身体への負担が少ない
・数回の施術で見違えるような白さになる

<ホワイトニングのデメリット>
・後戻りしやすく、白さを持続させるには定期的な施術が必要
・人工歯や変色が強い歯は白くならない
・ホワイトニング剤の刺激で知覚過敏を起こすことがある

<ホワイトニングの禁忌症>
・ホワイトニング剤にアレルギーがある方
・妊娠・授乳中の方
・神経がない歯、人工歯がある方
・エナメル質・象牙質形成不全症、重度のテトラサイクリン変色歯の方

顎関節症の方が急増しています

顎関節症

・口を開けたときに顎関節がカクカクと鳴る
・痛くて大きく口を開けられない
・朝起きると、顎関節に違和感がある

こうした症状があれば、顎関節症の疑いがあります。顎の痛み・顎関節の雑音・口を大きく開けられない......この症状は、顎関節症の3大症状です。そのままにしているとさらに症状が悪化して、激痛が走るようになります。当院では顎関節症の治療を行っています。顎の不調でお悩みの方は、早めに当院までご相談ください。

●顎関節症とは
顎関節症は、顎の関節や筋肉に異常が現れる病気で、主な症状には「顎の痛み」「顎関節の雑音」「口を大きく開けられない」があります。

日本人の半数が顎関節症!?
近年、顎関節症の症状を訴える人が急増しています。特に女性に多く、日本人の5人に1人は潜在的な顎関節症だと言われています。アメリカではさらに多く、アメリカ人の4割に顎関節症の症状があるそうです。

顎関節症の原因顎関節症
顎関節症の原因は、噛み合わせや歯ぎしり、食いしばり、頬杖や足組みなどの顎に悪い影響を与えるクセ、精神的なストレスや外因的な要因などが挙げられます。特に噛み合わせや歯ぎしり、食いしばりによる影響は大きく、噛み合わせのバランスが悪くなると顎の関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こすと考えられています。

原因にアプローチする顎関節症治療
顎関節症は、痛みや違和感だけを取り除く対処療法だけでは原因はなくなりません。当院では、原因にアプローチしながら顎関節症を改善していきます。お口の中の状態から顎に悪い影響を与える悪いクセ、生活習慣、家庭環境に至るまで、患者さんの背景を探っていくことで、問題解決の糸口が見えてきます。それらを総合的に判断し、根本的な原因を取り除きながら顎関節症を改善します。

顎関節症の主な症状

「顎の痛み」「顎関節の違和感」「口が開かない」この症状は、顎関節症の3大症状です。それだけでなく、頭痛や肩こりなどの症状が現れる場合もあります。

顎に現れる症状 全身に現れる症状
・顎関節の痛みや炎症
・顎やこめかみの筋肉の痛み、こり
・顎関節にカクカクと音がする(クリック音)
・噛み合わせがズレる
・顎や頭、顔の骨の歪み
・顎関節の脱臼や異常な動き
・肩や首のこり
・頭痛、めまい、耳鳴り
・睡眠障害
・飲食物を飲み込みづらい
・自律神経失調症
・うつ病

顎関節症の治療

スプリント療法顎関節症の治療
顎関節症の治療にはさまざまな方法がありますが、現在、最も広く行われている治療がスプリント療法です。スプリント療法は、顎関節症治療用のマウスピース「スプリント」を使った治療法で、マウスピースを装着して上下の歯を噛み合わせたときの力を均等にし、顎関節にかかる力を軽減します。同時にお口周りの筋肉の緊張がほぐれてくるので、顔立ちも変わってきます。

薬物療法
顎関節症が悪化すると、痛みが伴い、口の開閉が困難となります。強い痛みがある場合は、まず痛みを取り除くことが先決なので、薬物療法で痛みをコントロールします。薬物療法は、症状に応じて薬を処方します。たとえば、激しい痛みには鎮痛剤、顎の筋肉の緊張が強い場合は筋弛緩薬です。また、ストレスからくる顎関節症の場合は、抗不安薬を処方します。

レーザー療法顎関節症の治療
顎関節症で痛みや開閉困難な症状があるときは、レーザー療法で緩和します。顎関節の部分にレーザーを照射すると血行が良くなり、痛みが和らいで口が開きやすくなります。皮膚の上から直接レーザーを当てますが痛みはなく、じんわりと温かくなってきます。

子どもにトラウマを残さない小児歯科

小児歯科

・診療室に入ると、子どもが泣いて治療を嫌がる
・1人で診療室に入れない
・子どもを初めて歯医者さんに連れていくので、治療ができるか不安

このように、お子さんの治療でお困りではありませんか?子どもの頃に歯医者さんで嫌な思いをすると、歯医者さん嫌いな大人になってしまいます。当院の小児歯科は、お子さんにトラウマを残さない治療です。不安を取り除いてから治療をするので、歯医者さん嫌いのお子さんでも安心して通院できます。

最初はお母さんと一緒に歯みがきの練習から小児歯科
初めて診療室に入ったお子さんは、見るもの、聞くこと、初めてのことばかりです。何をどうすればよいのかわからずに戸惑ってしまいます。その状態で治療をすると、お子さんの不安を煽るばかり。特に繊細な子は、診療室に入っただけで怖気づき、泣き出してしまいます。まずは、お子さんの不安や緊張を取り除いてあげることが先決です。

初めてのお子さんは、お母さんと一緒に歯みがきの練習から始めて、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらいます。1回で慣れるお子さんはほとんどいませんが、数回繰り返していくうちに、怖がらずに治療を受けられるようになります。

自発的に治療ができるようになるまで待ちます
痛みがあり、治療をしようとすると泣き出してしまうことがあります。痛みを取り除くことは大切ですが、無理に治療をしようとすると、それがトラウマにならないとも限りません。一旦お帰りいただき、日を改めて来ていただきます。

治療が始まるまでの期間が長く、お母さんは不安に思うかもしれませんが、お子さんは大人以上に空気を読むのが上手です。周りの様子を理解できるようになると、ほとんどのお子さんは嫌がらずに治療を受けられるようになりますのでご安心ください。

長期休みを利用した、無理のないメンテナンス

無理のないメンテナンス近頃のお子さんは、学校の部活や塾、習い事があり、大人以上に忙しいスケジュールです。むし歯治療や矯正治療を受けるときは優先的に時間を作りますが、メンテナンスのために時間を調整するのは難しいようです。

そこで当院では、春休みや夏休み、冬休みなど、長期休暇ごとのメンテナンスをおすすめしています。長期休暇を利用すれば、忙しいお子さんでも無理なく通院ができます。おおよそ3~4か月に一度の受診となりますので、ペース的にも問題ありません。お子さんの通いやすいペースでメンテナンスを受けましょう。

メンテナンスで、矯正治療開始時期も見極める
メンテナンスでは、お口の中全体を確認し、お口の中の汚れを落としてむし歯になりにくい環境に整えます。これは、むし歯の早期発見・治療にもつながります。また、歯並びや噛み合わせが悪いお子さんは、定期的に観察することで治療開始時期を見極めることができます。お子さんのお口を守るためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。

ご家族の愛情でお子さんのむし歯を予防する

お子さんのむし歯を予防お子さん1人の力では、ある程度の汚れは落とせても、奥歯などの磨きにくい場所はどうしても汚れが残ってしまいます。やはり、最後はご家族の仕上げ磨きが必要です。当院では、お子さんと一緒にお母さんにもブラッシング指導を受けていただき、正しい歯みがきの仕方を身に付けていただきます。

小学校低学年までは、お母さんが最後にお口の中をチェックして、仕上げ磨きをしてください。仕上げ磨きをしてもらうと表面がツルツルになり、その状態がお子さんにとって当たり前となり、歯みがき習慣が身に付きます。お母さんの愛情で、むし歯知らずのお子さんに育てましょう。

当院の小児歯科メニュー

【ブラッシング指導】お母さんと一緒に覚える正しい歯みがき当院の小児歯科メニュー
小さなお子さんが歯ブラシをゴシゴシと動かしても、歯にうまくあたりません。ブラッシング指導では、染出しを使って汚れを確認し、お母さんと一緒に正しい歯みがきの仕方を指導します。

【食育指導】正しい食生活を身に付けてむし歯リスクを抑える
食事が歯に与える影響は大きく、食生活を改善することでむし歯リスクを抑えることができます。食育指導では、おやつの内容や食べる時間帯、食事などの指導を行い、正しい食生活を身に付けていただきます。

【フッ素塗布】
フッ素には、歯を強くして、むし歯を予防する効果があります。市販の歯みがき剤にもフッ素配合のものが多く、上手に取り入れればむし歯を予防できます。さらに、歯科医院のフッ素塗布は市販のものよりフッ素濃度が高いので、効果的に予防ができます。

無理をしない安全なインプラント治療

インプラント治療

・インプラントは手術があるけど、本当に安全なの?
・骨の量が少ないとインプラントはできないの?
・インプラントで本当に噛めるようになるの?

このような、インプラント治療の不安をお持ちではありませんか?インプラントは手術をするため安全性を心配する方も多いようですが、治療方法が確立されている安全な治療です。当院のインプラント治療は、決して無理をしない、安全な治療です。インプラントを受けたくても不安という方は、当院までお気軽にご相談ください。

●インプラントとは
インプラントは、顎の骨の中にチタン製のインプラント体(人工歯根)を埋入して、失った歯の機能を回復する治療法の1つです。

正確な診査診断で見極めるインプラント治療
インプラントは、失った歯の機能を回復する理想的な治療です。とはいえ、骨や残っている歯の状態によっては治療が難しい場合もあります。すべての方に適応できる万能の治療ではないので、その見極めが重要です。

インプラント治療で大切なことは、無理をしないことです。そのため事前にCT撮影を受けていただき、骨や残っている歯の状態を診断します。インプラントが可能と判断できなければ、当院では治療いたしません。

患者さんの背景を考えたベストな治療
近年インプラント技術が向上し、骨の状態が不安定な方でも、骨を増やす手術をすればインプラントが可能となりました。当院でも、患者さんにとってベストであれば、骨を増やす治療をしてからインプラントを埋入します。もし、骨を増やすことがベストでないと判断した場合は、ほかの治療を提案します。

患者さんの年齢や生活環境なども含めた上でインプラントが適切かどうか判断しますので、最後まで責任を持って治療をいたします。

当院のインプラント治療

現在、世界各国でインプラントの研究・開発が行われ、さまざまなインプラントシステムが出回っています。日本でも40種類以上のインプラント体があり、それぞれに特徴があって価格もさまざまです。当院ではその中から、安全で信頼できるブローネマルクシステム3i(スリーアイ)インプラントを採用しています。

患者さんのお口や骨の状態を正確に診断した上で、最も適したインプラントシステムで治療を行います。

ブローネマルクシステ3i(スリーアイ)

ブローネマルクシステム
スウェーデンのノーベルバイオケア社が開発したインプラントです。世界初のインプラントで40年以上の臨床実績があり、現在、世界各国でこのシステムが採用されています。

3i(スリーアイ)インプラント
アメリカのインプラントイノベーション社が開発したインプラントです。アメリカで最大のシェアを誇り、多くのエビデンスからインプラントの有効性が証明されています。

コンピュータによる精密な診断

コンピュータによる精密な診断安全・確実なインプラント治療を行うには、正確な診査・診断が欠かせません。まず、CT撮影を行い、骨の厚みや幅などを調べます。特に難易度の高い場合は、最新のコンピューターシステム「シムプラント(sim Plant)」で骨の状態を綿密に診断します。

シムプラント(sim Plant)
安全・確実なインプラント手術を行うための、インプラント術前シミュレーションソフトです。CT画像を取り込み、モニター上に映し出された3D画像により、骨の状態やインプラント体の埋入位置の正確なシミュレーションができます。このシステムで診断することで、難易度の高い症例でも、安全で確実なインプラント治療が可能となりました。

なお、骨や残っている歯の状態によりインプラント治療が難しい場合は、入れ歯やブリッジを提案する場合があります。

インプラント治療の流れ

Step1.カウンセリング(30分)
患者さんのご要望を伺い、インプラント治療の説明をします。入れ歯・ブリッジとインプラントの違い、治療のメリット・デメリット、治療期間・費用、具体的な治療方法についてもお話しします。

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Step2.精密検査
精密検査を行い、診断に必要な情報を集めます。検査には、X線写真、模型、写真、問診などがあります。資料をもとに分析・診断をします。さらに、骨の状態を確認するためにCT検査を受けていただきます。なおCT検査は総合病院をご紹介しますので、撮影したあとデータをお持ちいただくようになります。ご面倒ですが、ご了承ください。

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Step3.最終診断(約30分)
資料をもとに、現状の問題点と治療方法、および使用するインプラントの種類、併せて治療方針や期間、費用についても詳しく説明します。患者さんの同意をいただいたあと、インプラント治療に進みます。なお、むし歯や歯周病のある方はインプラント治療の前に治療し、お口の中の状態を整えます。

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Step4.1次手術
骨の中にインプラント体を埋入する手術を行います。手術は約1時間(インプラント2~3本程度)です。骨が結合するまでには、上顎で6か月、下顎で3か月程度かかります。

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Step5.2次手術
2次手術では、歯ぐきを切開してインプラントの結合状態を確認します。その後、インプラントの頭を露出させて仮の土台を取り付け、仮歯を被せます。

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Step6.完成
最終的な人工歯を装着します。セラミックなどの天然歯と遜色がなく、自然な美しい白さの口元に仕上がります。

全身の症状を取り除く咬合治療

咬合治療

・長年、肩こりに悩まされている
・偏頭痛がひどくてツライ
・胃腸の調子が優れない

このような、全身の症状でお悩みの方はいませんか?もしかしたら、噛み合わせが原因かもしれません。噛み合わせが悪いと、肩こりや偏頭痛、腰痛、内臓疾患など、全身に悪い影響を与えることがあります。当院では咬合治療を行っていますので、こうした症状にお悩みでしたら、一度ご相談ください。

●噛み合わせとは
噛み合わせは、上下の歯が噛み合っている状態のことです。噛み合わせが悪くなると物をうまく噛めなくなり、顎関節症などを引き起こすこともあります。

熟練ドクターがミクロ単位で噛み合わせを調整します
噛み合わせが悪いと、口腔内の違和感だけにとどまらず関節や筋肉にも影響を及ぼし、頭痛や肩こり、内臓疾患を引き起こす原因にもなります。噛み合わせが原因の体調不良なのかどうかを確認し、状況を改善するために、まずは当院にご相談ください。

噛み合わせ治療は、ミクロ単位の大変微妙な調整が必要となるため、熟練した歯科医師と状況を確認しながら慎重に進めていきましょう。

当院の噛み合わせ治療

当院の噛み合わせ治療噛み合わせ治療は、噛み合わせの状態や症状に合わせて、さまざまな治療方法があります。

矯正治療
悪い歯並びを正しい歯列に整える治療です。ブラケットなどの矯正装置を装着し、歯を正しい位置に移動させて歯並びを整えます。

スプリント療法
スプリント(顎関節症治療用マウスピース)を使い、噛み合わせを安定させる治療法です。筋肉の緊張をほぐして、顎にかかる力を軽減します。

咬合誘導
成長過程のお子さんの顎の発育を促す方法です。永久歯が生えるスペースを確保することで、美しい歯並びと正しい噛み合わせに導きます。

小矯正(部分矯正・MTM)
部分的な矯正で歯を動かすことにより、噛み合わせを整える方法です。

審美治療(補綴治療)
むし歯や歯周病によって歯を失い、崩壊してしまった噛み合わせを、差し歯や義歯を用いて回復させる治療法です。

咬合治療はすべての入り口はこちら

歯周病を早期発見しましょう!

歯周病治療

□ 歯ぐきが赤く腫れている
□ 歯を磨くと、歯ブラシに血が滲んでいる
□ 朝起きると口の中がネバネバしている
□ 口臭がきつくて悩んでいる
□ 硬い物が噛みにくくて食べられない
□ 歯ぐきが下がってきて、歯と歯の間にすき間ができてきた
□ 指で歯を触るとぐらぐらする

お口の中をチェックしてみてください。もしもこのような症状があれば歯周病かもしれません。歯周病は放っておいても治りませんが、早期発見・早期治療で完治できる病気です。当院では、歯周病の早期発見・早期治療に努めています。少しでもお口の中に異変があれば、早めに歯周病検査を受けましょう。

●歯周病とは
歯周病の原因は、お口の中に存在する歯周病菌です。お口の中に汚れが残っていると、細菌が繁殖して歯周病になります。初期段階では自覚症状がほとんどなく、腫れや出血などの症状が現れたときにはかなり進行しています。さらに進行すると骨が溶かされて、やがて歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

患者さんのペースに合わせた歯周病治療

歯周病治療歯周病は、初期症状がほとんどなく、早期発見が難しい病気です。患者さんの多くは、歯周病の症状が現れてから治療に来ます。歯周病治療は症状が改善されるまでに時間がかかるため、最後まで治療を続けるにはとても根気がいる治療です。人によっては、毎月治療を受けているのに、思うような成果が得られない方もいらっしゃいます。

回を重ねるごとに確実に改善していくのがベストなのかもしれませんが、患者さんにはそれぞれのペースがありますので、現状を維持していくことが大切です。それを考えずに治療を進めると、患者さんのモチベーションが下がり、現状維持さえ難しくなってしまいます。当院では、一人ひとりのペースを見ながら、その方に合った治療を進めています。温かい目で見守っていますので、根気強く頑張りましょう!

メンテナンスで治療後の再発を防ぐ

メンテナンス歯周病は、完治が難しい病気です。歯周病治療で症状を改善しても、その後のお手入れが悪ければ再発の恐れがあります。大切な歯を歯周病から守るためにも、定期的にメンテナンスを受けて、お口の中の環境を整えましょう。

予防歯科はこちら

当院の歯周病治療

【スケーリング】原因菌を除去して、歯肉を改善するスケーリング
歯周病治療の基本とも言える治療で、歯科衛生士が歯周病の原因となる汚れを専用器具で除去する処置です。スケーラーと呼ばれる器具を使い、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間に溜まっている汚れや歯石を1本1本ていねいに取り除いていきます。施術後は歯ぐきが引き締まって、歯肉の状態が安定してきます。また、汚れや歯石と一緒に細菌も取り除くので、お口の中の環境が改善され、歯周病による口臭も改善されます。

【レーザー治療】ピンポイントで歯周病菌を除菌するレーザー治療
歯周病は、レーザーを併用すると効率良く原因菌を除去できます。当院では「Nd:YAGレーザー(ネオジウム・ヤグレーザー)」による歯周病治療を行っています。

歯ぐきの腫れや炎症がある場合にレーザーを照射すると、患部を殺菌・消毒して、歯周病菌が死滅します。短時間で効果が現れ、治療後は、歯ぐきの腫れや炎症が治まります。麻酔をせずに治療ができ、照射時の痛みや熱がないので、歯肉や身体への負担がほとんどありません。レーザー治療により、進行した歯周病でも短期間で改善できるようになりました。

●Nd:YAGレーザー(ネオジウム・ヤグレーザー)
Nd:YAGレーザーは、レーザー光を応用した装置です。優れた殺菌力があり、患部の深部に浸透して細菌を除去します。応用範囲は広く、歯周病治療から根管治療、歯肉の炎症や歯ぐきの腫れを抑え、知覚過敏の緩和や歯ぐきの黒ずみの除去などで高い効果を発揮します。照射時の痛みや熱、違和感がないので、安全で副作用のない治療が可能です。

<レーザー治療のメリット>
・患部の深部まで作用し、優れた殺菌力で原因菌を除菌する
・熱や痛み、副作用がないので安全
・重度の場合でも、短期間で症状を改善できる
・殺菌効果が高く、治癒力が高まる

歯周病の進行と症状

歯周病は、歯肉炎→歯周炎と、段階を追って進行していきます。初期段階では自覚症状がほとんどありません。やがて歯肉炎になると歯肉が赤く腫れ、さらに進行すると、歯周炎となって歯槽骨が溶かされてしまいます。

歯肉の状態 口腔内の様子 歯周病の症状
健康な状態 歯ぐきの色は薄いピンク色で引き締まり、歯と歯の間にしっかりと入り込んでいます。歯を磨いたときに出血することはありません。 健康な歯ぐきなので、症状はありません。
歯肉炎 歯ぐきが赤く腫れて、歯と歯の間の歯肉が膨らんできます。この段階では、まだ歯槽骨への影響はありません。 歯垢(プラーク)に含まれる細菌がお口の中で毒素を排出して炎症を引き起こし、歯を磨くと歯ブラシに血が混じるようになります。また、歯周ポケットの溝が深くなり、プラークや汚れが溜まりやすくなります。
歯周炎 歯ぐきが赤紫色に腫れて、触るとぶよぶよしています。この段階になると歯肉の後退が始まり、歯が長く見えるようになります。 炎症が歯槽骨まで進んだ状態となり、歯みがきをすると、ほんの少しの刺激でも血や膿が出ることがあります。

2015年5月22日

機能性を重視した審美歯科

審美歯科

・随分前に治療した被せ物を、キレイな歯に交換したい
・前歯に隙間があって見た目が気になる
・壊れにくい被せ物にしたい

歯の治療では被せ物や詰め物を入れて仕上げますが、そのとき選ぶ素材によって口元の表情が変わってきます。できるだけ美しく見せたいと思うのは誰もが同じ。当院の審美歯科で、美しい口元に変えてみてはいかがですか?

●審美歯科とは
審美歯科は、良質な素材を使用した、審美性と機能性を追求した歯科治療です。主にセラミックやジルコニアなどの素材を使い、美しい口元としっかり噛み合って機能する歯を作ります。

しっかり噛めて機能する審美歯科
審美歯科は「白くて美しい歯」だけに焦点をあてがちですが、最も重視すべきことは「しっかり機能すること」です。キレイな歯を入れても、噛み合わなければ本当の意味での機能回復とはなりません。そのためにも当院は、お口の健康を意識した、しっかり噛めて機能する審美歯科に取り組んでいます。

審美歯科で、今よりもハッピーに!

審美歯科審美歯科を追求していくうちに、完璧さを求めてしまうことがあります。しかし追求していくと際限がありません。人によっては、素材や費用の問題で、どこかで折り合いを付けなければならない場合もあるでしょう。そう考えていくと、完璧さを求めるよりも、今より少しでもベターになれる治療を考えた方が、患者さんの笑顔が増えていきます。

当院は、患者さんにとってプラスとなる治療であれば、どのような素材や治療方法であっても責任を持って治療をします。

患者さんの選択した治療がベストな治療
患者さんのご要望を何回も何回もお聞いきながら、ご要望を取り入れた提案をします。もちろんそれぞれの素材にはメリット・デメリットがありますので、きちんと説明した上で選択していただきます。患者さんご自身で選んだ素材が、その方にとっての本当の意味でのベストな治療だと考えます。

患者さんがハッピーになれるよう、治療後も含めて精いっぱいの努力をしますので、自信を持ってベストな素材を選択してください。

安心の3年保証

安心の3年保証補綴物は人工物なので、壊れないとは限りません。当院では、治療後の万が一に備えて3年間の保証期間を設けています。治療後、補綴物が外れたり欠けたりしたらすぐにご連絡ください。歯の状態を確認した上で、適切な対応をいたします。

なお、メンテナンスを受けていない方は対象外となりますので、お口全体の健康を守るためにもメンテナンスをおすすめします。

当院の審美歯科メニュー

審美歯科で使用する素材には、オールセラミックやジルコニアなど、いくつかの種類があります。それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますので、それらの説明を含めた上でご提案します。患者さんのご要望やご予算、目的などに合わせて、お好きな素材をお選びください。

【オールセラミック】自然な美しさと透明感を再現当院の審美歯科メニュー
陶器を焼きしめたセラミック素材の補綴物です。天然の歯と遜色のない自然な白さと透明感があり、耐久性にも優れています。変質や変色の心配がないので、美しさを長期間保つことができます。

【ハイブリッドセラミック】噛み合う歯に優しい素材当院の審美歯科メニュー
セラミックにプラスチックなど(レジン、石英など)を混ぜた素材です。セラミックとプラスチックの両方のメリットを併せ持ち、自然な白さと柔らかさがあります。そのため、オールセラミックに比べると欠けやすく、経年変化による摩耗や変色があります。

【ジルコニア(セラミック)】自然な美しさと強度当院の審美歯科メニュー
ジルコニアの上からセラミックを覆って焼き付けた素材です。自然な美しさがあり、ジルコニアを使用することで強度を高めています。

【ラミネートベニア】歯のすき間を簡単に治す当院の審美歯科メニュー
ラミネートベニアは、付け爪のように、歯に貼り付けて見た目を整える板状のセラミックです。前歯など、歯の色や形が気になるとき、見た目を整えるときに使用し、歯を薄く削って形を整え、その上からラミネートベニアを貼り付けます。

歯の形やすき間が気になるとき、矯正治療をせずに前歯を整えることができます。また、セラミック素材を使うので変色がなく、美しさを保つことができます。ホワイトニングをしなくても、歯のクスミや黄ばみをカバーでき、後戻りもないので、歯や身体に優しい治療法です。

<ラミネートベニアが適している方>
・前歯にすき間がある方
・前歯など、一部の歯の色が気になる方
・前歯など、一部の歯の形が気になる方

【ファイバーコア】歯の根と身体に優しい土台当院の審美歯科メニュー
被せ物を装着するときの土台を「コア」と言います。従来は金属製のコアが主流でしたが、光を通さないため補綴物の美しさを100%再現できませんでした。また、噛んだときに強い力が加わるため、根にダメージを与えることがありました。これに代わって登場したのがファイバーコアです。

ファイバーコアは、グラスファイバー(ガラス繊維)を素材にしているのでしなやかさがあり、噛んだときの力が吸収されるので根に負担がかかりません。透過性(光を通す性質)にも優れ、前歯などを美しく仕上げることができます。また、金属を一切使用しないメタルフリー素材なので身体への影響の心配がなく、金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

<ファイバーコアのメリット>
・柔軟性があり、噛み合う歯に負担がかからず、歯の根を守る
・透過性(光を通す性質)があり、補綴物が自然な印象に見える
・メタルフリー素材なので金属アレルギーが起きない

今よりもしっかり噛めて、痛くなく外れない快適な入れ歯

入れ歯治療

・インプラントにしたいけど、骨が薄くてできないと言われた
・金属が目立つ入れ歯は使いたくない
・入れ歯を入れると痛くて噛めない
・入れ歯がズレて喋りにくい

このように、入れ歯のことでお悩みではありませんか?合わない入れ歯を使っていると、残っている歯に悪い影響を与えるだけでなく、気分的にも憂鬱になってきます。当院の入れ歯は、痛くなくて外れない入れ歯です。お口に馴染むまで調整を繰り返しますので、入れ歯でお困りの方は、当院の入れ歯で噛める喜びを取り戻してください。

●入れ歯とは
入れ歯は、取り外しができる人工歯です。ブリッジのように隣接する歯を削る必要がなく、インプラントのように大掛かりな手術がいりません。治療期間や治療費を抑えることができ、身体への負担も少ない治療です。

調整とリハビリ、使い方をマスターして快適な入れ歯に

入れ歯治療当院の入れ歯は、痛くなくて外れない入れ歯です。だからといって、すぐに何でも食べられるわけではありません。入れ歯は万能のように思われがちですが、あくまでも人間が作った道具です。正しい使い方をマスターしなければ、使いこなすことはできません。また、今まで使っていなかった筋肉を使うようになるので、リハビリも必要です。

まずは柔らかいものから慣らしていき、ゆっくりとお口に馴染ませていきます。また、始めのうちは痛みやズレがありますが、調整を繰り返していくうちに安定してきます。これらを行うことで、患者さんのお口に馴染んだ、快適な入れ歯となっていきます。

入れ歯の本来の目的は、お口の中でしっかり機能することです。今より少しでも「噛める入れ歯」を目標に、患者さんが納得するまで調整を重ねます。少しでも不調を感じたら、遠慮せずにご相談ください。

自費の入れ歯と保険の入れ歯、その違い

自費の入れ歯と保険の入れ歯入れ歯には、保険適用と自費診療(保険外)があり、初めてお作りするとき、どれを選べば良いのか迷ってしまう方がいらっしゃいます。保険と自費の違いを細かく見ていくとキリがありませんが、大きな違いは使用する素材です。素材ごとに特徴があり、素材によって見た目の美しさや安定性が変わってきます。それぞれのメリット・デメリットを確認し、ニーズに合った入れ歯をお選びください。

保険の入れ歯でも、納得するまで調整します
保険の入れ歯は、機能性に欠けるため敬遠されがちです。素材が限られているため快適性に欠けますが、保険適用の入れ歯でも調整を繰り返すことでお口に馴染んできます。それは、自費診療の入れ歯でも同じです。入れ歯をお作りしたあとは納得するまで調整しますので、保険適用・自費診療にこだわらず、用途やご予算、お好みに合わせてお選びください。

<自費と保険の入れ歯の違い>
素材 特徴
保険適用 レジン(歯科用のプラスチック)のみで、素材を選ぶことができません。 熱に強く汚れが付きにくいので、取り扱いが簡単です。その一方で、厚みがあるため違和感があります。
自費診療 チタン、コバルト、金合金などの金属やシリコンなどがあり、ライフスタイルに応じて好みの素材を選べます。 素材により異なり、熱伝導率が高くて食べ物の風味を損なわないものから、軽くて薄く、ジャストフィットするものまでさまざまです。

当院の入れ歯メニュー

【ノンクラスプデンチャー】軽くて薄く、目立たない入れ歯当院の入れ歯メニュー
金属バネを使わない、軽くて目立たない部分入れ歯です。金属を使わず歯に固定させるので、装着したときにバネが目立たず、口元に馴染んで自然な印象を与えます。軽くて薄い素材を使用し、装着時の違和感がほとんどなく、金属アレルギーの心配もありません。審美性と快適さを重視する方には最適な入れ歯です。

【金属床入れ歯】食べ物の味を損なわない当院の入れ歯メニュー
上顎にあたる「床」部分に、金属を使用した入れ歯です。金属床のメリットは、熱が伝わりやすいので食べ物の風味を楽しめること。生体親和性にも優れ、アレルギーを起こしにくい素材なので、金属アレルギーのある方でもお使いいただけます。

【プラスチックの入れ歯】保険が適用できる入れ歯当院の入れ歯メニュー
プラスチック素材の入れ歯です。保険が適用できるので、治療費を抑えることができます。また短期間で仕上がるので、治療期間も短縮できます。保険の入れ歯でも、きちんと調整することで日常生活に支障なくお使いいただけます。

8028運動で、一生涯自分の歯で食べられる喜びを!

予防歯科

・定期的にメンテナンスを受けたい
・いくつになっても自分の歯で食事がしたい
・しっかり歯を磨いているのに口臭が気になる
・むし歯になりやすいので、きちんと予防したい

皆さんも自分の歯の健康が気になりませんか?むし歯や歯周病を防ぐには、毎日の歯みがきと、歯科医院で受けるメンテナンスが欠かせません。当院では、お口の中の健康を維持する予防歯科に取り組んでいます。今までは「8020運動」に取り組んできました。これからは「8028運動」に取り組んで、ご自身の歯で食べられる喜びを味わってみませんか。定期的なメンテナンスを受けて、80歳になったときに28本の歯を残せるように、今から頑張りましょう!

●予防歯科とは
予防歯科は、むし歯や歯周病になりにくくする予防的な処置で、定期的なメンテナンスを行って、お口の中の環境を整えていきます。

80歳になっても28本の歯を残しましょう!8028
皆さんは、8020運動をご存知ですか?これは、厚生労働省と日本歯科医師会が展開するキャンペーンで「80歳になったとき20本の歯が残っているように、今から予防しましょう」という運動です。

日本人が80歳になったときの平均的な残歯本数が7~8本という現状から考えれば、20本という本数は多いと思います。でも、それでは少し目標が低すぎると思いませんか?私たちの歯は28本あります。もう少し努力すれば、80歳まで1本も欠けずに歯を残せるのではないでしょうか。そこで当院では、皆さんに8028運動を提案します。

歯を失う原因の多くは、むし歯や歯周病、そして歯並びの問題です。80歳になったときに1本も欠けないように「むし歯や歯周病にさせない健康な口腔内環境づくり」を推進いたします。

ワンシーズンに一度のメンテナンスの習慣が大切です

ワンシーズンに一度のメンテナンス皆さんは、1回の歯みがきにどれだけ時間をかけていますか?人によって時間のかけ方は違うと思いますが、1日2回、1回5分ぐらいで十分だと思います。それ以上時間をかけると、歯ぐきを痛めたり、生活にも支障が出てきたり、長続きしないでしょう。それに、どんなにきっちり磨いても、歯ブラシがあたりにくい場所は汚れが残ってしまいます。こうした、自分では手が行き届かない部分を補ってくれるのが、歯科医院で行うメンテナンスです。

中には、家事や育児、お仕事などで時間に追われ、通院が難しい方もいらっしゃると思います。あまりきっちり考えずに、ワンシーズンに一度、年に4回で良いので、ご自身のペースでメンテナンスを受ける習慣を身に付けてはいかがでしょうか。

私たちは、年齢とともに体力や免疫力が低下し、お口の中の環境も悪くなっていきます。現在の口腔内環境を維持できれば、10年、20年後も、お口の中は健康です。そのためにも、定期的にメンテナンスを受けて、80歳になっても28本の歯を残せるように一緒に頑張りましょう。

歯の治療を終えてからが、予防のスタートです

予防の始まりむし歯や歯周病の治療を終えればお口の中の状態は安定しますが、メンテナンスをしなければ、再び悪くなる可能性があります。安定した状態の維持は、治療を終えたあとから始まります。

定期検診やメンテナンスを受けるとお口の中の環境が整い、むし歯や歯周病の予防と早期治療にもつながります。「治療が終わった」と安心せずに、これからが予防の始まりだと考えて、しっかりメンテナンスを受けましょう。

3か月に一度の定期メンテナンス

定期メンテナンスむし歯と歯周病は、初期段階ではほとんど自覚症状がありません。風邪や擦り傷のように自然治癒は望めませんし、ある程度進行すると、治療をしても決して元の歯や歯肉に戻ることはありません。むし歯や歯周病を未然に防ぐには、定期的にメンテナンスを受けて予防することです。

当院では2~3か月に一度のメンテナンスをおすすめしています。なお、メンテナンスのサイクルは患者さんのお口の中の状態やご要望に合わせて決めますが、最長でも3か月に一度のメンテナンスをおすすめします。

3か月に一度の科学的な根拠
お口の中をクリーニングしても汚れが再付着するので、一般的には3か月に一度のメンテナンスがベストとされています。これにはもう1つの理由があります。

PMTCでお口の中をクリーニングすると、歯周ポケット内の細菌も減少しますが、2~3か月で細菌が再付着します。数か月以内に再び細菌のコントロールをしないと、元の状態に戻ってしまうのです。こうした科学的な根拠に基づき、当院では2~3か月に一度のメンテナンスを推奨しています。

当院の予防歯科メニュー

【PMTC】本格的な歯のクリーニングで隅々までキレイにする当院の予防歯科メニュー
お口の中には汚れが残っています。こうした汚れをキレイに取り除くのがPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)です。PMTCは、歯科衛生士が行う専門的な歯のクリーニング。歯の表面や歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間に残っているプラークをキレイに取り除いたあと、研磨剤で1本1本の歯をていねいに磨きあげます。

施術後は、歯の表面がツルツルになって、お口の中全体がすっきりとします。プラークと一緒に細菌も除去するので、お口の中のイヤな臭いもなくなります。定期的に受けることで、むし歯や歯周病の予防効果が高まります。

【エアフロー】頑固な汚れを強力に吹き飛ばす当院の予防歯科メニュー
エアフローは、ジェット噴流の力で汚れを吹き飛ばす装置です。微粒子の入った水を歯に勢いよく吹き付けて、タバコのヤニや飲食物の着色汚れを強力に吹き飛ばします。処置後は歯の表面が滑らかになり、本来の白さと明るさが蘇ります。

【ブラッシング指導】正しいブラッシングでむし歯を防ぐ当院の予防歯科メニュー
むし歯予防の基本は歯みがきです。歯みがきの仕方を間違えると、汚れが残ってしまったり、歯ぐきや粘膜を痛めたりしてしまいます。正しいブラッシング方法が身に付くように、歯科衛生士がていねいに指導します。

【フッ素塗布】むし歯から歯を守る当院の予防歯科メニュー
フッ素は、歯質を強くし、むし歯予防効果が高いとされています。市販のフッ素配合の歯みがき剤でも効果がありますが、歯科医院で使用するフッ素は濃度が高く、より高い予防効果が期待できます。当院では、お口の中の状態を見た上で、むし歯リスクの高い方、希望される方にフッ素塗布をしています。

【噛み合わせチェック】噛み合わせを正常な状態に誘導する
噛み合わせは、歯と全身の健康に大きく影響しています。噛み合わせ状態を確認し、正常な状態となるように誘導します。

【生活習慣の指導】お口と全身の健康を保つ
生活習慣とお口の健康には深い関わりがあります。お口と全身の健康を保つため、生活習慣のアドバイスをいたします。

短い期間で歯並びがキレイに!

矯正歯科

・矯正治療で、本当に歯並びがキレイになるの?
・治療期間をもっと短くすることはできるの?
・矯正中は痛みがあると聞いたけど、痛いのはイヤ
・目立たない装置を使いたい
・できるだけ早く終えたい

このように、矯正治療について不安や疑問をお持ちの方はいませんか?歯列矯正は歯をゆっくり動かすため治療期間が年単位となり、装置の煩わしさもあります。最近では治療技術が改良されて、ストレスのない治療ができるようになりました。噛み合わせが気になる方は、一度ご相談ください。

●矯正治療とは
矯正治療は、歯の性質を利用して歯並びや噛み合わせを治す治療で、矯正装置を使って歯を動かしていき、正常な状態に戻していく治療です。

矯正のスペシャリストによる高度な矯正治療

高度な矯正治療当院の院長は日本矯正歯科学会の認定医で、矯正歯科のスペシャリストです。これまでに3,000症例を超える臨床実績があり、機能性と審美性を重視した、患者さんにとってベストな矯正治療を提供しています。

矯正技術の向上とともに、患者さんのニーズも、より早く、より美しく、より痛みが少ない治療へと変わってきています。当院では症例ごとに装置を使い分け、長年の経験の中で磨き上げてきた技術力で、より早く、より機能し、より痛みやストレスの少ない矯正治療に取り組んでいます。

当院の矯正歯科の特徴

【特徴1】少ない治療回数で短期間に終わる当院の矯正歯科の特徴
矯正治療は、歯をゆっくり動かしていくため治療期間が長くなり、月に一度の調整のために通院しなければならず、患者さんの負担も大きくなります。当院では、患者さんの負担の少ない矯正治療に取り組んでいます。

摩擦の少ない矯正装置「ローフリクションシステム」、見えない矯正「裏側矯正」、取り外しのできる「マウスピース矯正」、治療期間が短縮できる「インプラント矯正」など、症例に合った矯正装置を使用し、治療期間の短縮と、痛みや違和感の少ない矯正治療を実現しています。

少ない治療回数と期間はこちら

【特徴2】明確な料金体系
矯正治療の料金体系は患者さんにとってわかりにくい部分があり、治療後、予想以上に費用がかかってしまった、ということも珍しくありません。しかし当院では定額制を採用していますので、料金体系が明確です。

治療開始から終了までにかかる費用を最初に提示しますので、万が一治療期間が延びても、追加料金は一切ありません。ただし、予定より治療が早く終わった場合のご返金はありませんのでご了承ください。

【特徴3】一般歯科の併設で、治療前の処置がスムーズに
むし歯や歯周病があると、矯正治療を始める前にむし歯治療などが必要です。矯正専門クリニックでは、かかりつけの歯科医院や提携クリニックに行ってその治療を受けなければなりません。

当院は一般歯科を併設していますので、矯正前の処置がすぐにできます。万が一治療中にむし歯ができても、速やかに対応できるので安心です。また、お口の中全体を見ていくので、患者さんの10年、20年先を考えた総合的な矯正治療ができます。

当院で扱う矯正装置

【痛みの少ない矯正】ワイヤー矯正当院で扱う矯正装置
歯の表側にブラケットを取り付ける矯正システムで、当院では摩擦が少ない「ローフリクションシステム」を採用しています。

これまでのワイヤー矯正装置は、ワイヤーで引っ張りながら歯を動かすため、人によっては強い痛みや違和感がありました。「ローフリクションシステム」は、ブラケット(矯正装置)とワイヤーを結ばないので、歯をスムーズに動かすことができます。これにより、矯正中の痛みや違和感が少なくなり、治療期間も短縮できるようになりました。また、ブラケットは目立ちにくく汚れが付きにくいので、むし歯や歯周病のリスクも軽減し、ストレスの少ない矯正治療が可能となりました。

【見えない矯正】治療裏側矯正(舌側矯正)当院で扱う矯正装置
歯の裏側にブラケットを取り付ける矯正治療です。裏側に矯正装置を付けるので、表側からは一切見えません。ほかの人に気づかれずに矯正できるので、見た目を気にする方でも安心して矯正治療ができます。

裏側矯正のブラケットには数種類ありますが、当院では主に3種類のブラケットを使用し、症例に合わせて装置を使い分けています。

見えない裏側矯正はこちら

【目立たない矯正】マウスピース矯正当院で扱う矯正装置
透明プラスチック製のマウスピース型の矯正装置です。取り外しのできる透明な装置なので、装着していてもほとんど気づかれることがありません。また、食後に取り外して歯みがきができるので、矯正中のむし歯の心配もありません。

マウスピース矯正の装置にはさまざまな種類がありますが、当院ではマウスピース型矯正歯科装置(クリアアライナー)を使用しています。定期的に、歯並びに合わせた新しいマウスピースと交換しながら歯並びを整えていきます。特に上下の前歯の軽いズレやねじれの矯正に最適です。しかし、長時間の装着が必要、歯を抜く治療には適応が難しい、治療期間が明確にならない、などの欠点があります。また、クリアアライナー完成物は医療機器法対象外であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外の場合があります。

【特殊な矯正】インプラント矯正当院で扱う矯正装置
インプラント技術を応用した矯正方法です。顎の骨にミニインプラントを埋入し、それを支柱にしてワイヤーを取り付けて歯を引っ張り、歯を動かしていく治療法です。インプラントの埋入のために簡単な手術が必要ですが、抜歯を最小限に抑えることができます。従来の装置では難しい歯の動きも可能となり、治療期間の短縮にもつながります。

矯正治療のメリット

矯正治療のメリット歯並びが悪いとお口の中に汚れが溜まり、むし歯や歯周病になりやすくなります。噛み合わせも悪くなり、しっかり物を噛まずに飲み込むため、胃腸にも負担がかかります。また見た目にも大きな影響があり、人前で口を隠したり思い切り笑えなかったり、中には強いコンプレックスを感じてしまう方もいます。こうした問題は、矯正治療を受けることで解消できます。

<矯正治療のメリット>
・歯が磨きやすくなって、むし歯や歯周病ができにくくなる
・食べ物をしっかり噛めるようになり、胃腸に負担がかからなくなる
・口元がすっきりして顔の印象が明るくなり、前向きな性格に変わっていく
・被せ物を装着する際、きちんと入る
・ホワイトニングをしたときに、より美しさが引き立つ

子どもの矯正治療(小児矯正)

小児矯正一般的にお子さんの矯正治療は、乳歯から永久歯に生え変わる(6~12歳頃)「混合歯列期」から始めるのがベストです。この時期はお子さんの成長期にあたり、歯の動きが早く、骨を拡大したり移動したりしやすい時期です。顎の成長を利用すると、お子さんの負担が少ない矯正が可能となります。また、この時期に治療を始めることにより、歯を抜いて治療する可能性を低くすることができます。

<お子さんの矯正治療は、2ステップで行います>
I期治療(小児矯正) 前歯が永久歯に生え変わる時期(8~10歳頃)にあたります。顎の成長を利用し、取り外し可能な矯正装置、固定式の矯正装置などを使って矯正します。治療期間は比較的短く、6~12か月程度です。
II期治療(本格矯正) 永久歯が生え揃ったあと、13歳~成人になってから行う治療です。固定式の「マルチブラケット」装置を使用して治療を行います。

お子さんの成長には個人差があり、成長段階や症状によっても、開始時期や治療方法が変わります。経過観察をしながら適切な時期を見極めますので、お子さんの歯並びが気になる方は、なるべく早めにご相談ください。

大人の矯正治療

大人の矯正治療矯正治療は顎の成長を利用するので、大人になってからでは無理だと諦めている方も多いようですが、矯正を始める時期には決まりがありません。いくつになっても始められます。とはいえ、すでに顎の成長が止まっているので治療期間は長くなり、場合によっては抜歯も必要です。

最近では矯正装置が改良されて、痛みや違和感が少なく、治療期間の短縮ができるようになりました。患者さんの前向きな気持ちがあれば治療は可能ですので、歯並びが気になる方は、ぜひ一度、カウンセリングを受けてください。

患者さんのプライオリティを重視した治療

一般歯科

・治療後に食事をしたい
・痛みが苦手なので、しっかり麻酔を効かせてほしい
・状態が悪くても、できるだけ歯を残してほしい

皆さんは、どのような治療を望んでいますか?治療に対するご要望は、患者さんの体質や生活環境、性格などによって変わってきます。同じ症状でも、一律的な治療をしていては患者さんの満足度が低くなってしまいます。当院は、患者さんのプライオリティを重視した一般歯科診療をしています。

治療中の痛み、歯を抜く・抜かない、治療方法、治療期間など、カウンセリングでご要望を伺い、それに合わせた治療方法を提案します。もちろん、診断結果によっては、患者さんの意にそぐわない場合もあるでしょう。そんなときは、相談しながら患者さんにとって最善の治療法を提案します。納得できる治療を受けたい方は、当院までご相談ください。

痛みに配慮した治療

痛みに配慮した治療同じ治療内容でも、ある方は強い痛みを訴え、別の方はほとんど痛くなかったとおっしゃいます。また、治療後に食事をする方は、できるだけ麻酔が早く切れてほしいと望むかもしれません。

当院では、患者さんの要望に合わせた、できるだけ痛みの少ない治療に取り組んでいます。治療前に、患者さんの治療後の予定や体質、ご要望などを確認し、麻酔の量を調整します。

痛みに強い不安があればしっかり麻酔をかけ、治療後に食事の予定があるときは、麻酔液の量を減らして早めに切れるようにします。その場合は、麻酔が効いている時間や切れたときのことも含めて説明しておきます。麻酔に関するご要望がありましたら、遠慮せずにドクターまでお申し付けください。

【取り組み】痛みの感じにくい部分に針を刺す
お口の中には痛みを感じやすい部分(痛点)があります。ここに針を刺すと痛みを強く感じるので、麻酔をするときは痛点を外して痛みを感じにくくします。痛みがまったくなくなるわけではありませんが、強い痛みではありませんのでご安心ください。

治療の途中で痛くなったら
むし歯の大きさや場所によっては、麻酔が効きにくいことがあります。治療の途中で痛くなったら麻酔の追加ができますが、その前に必ず患者さんと相談してから対応いたします。というのも、治療の進み具合によっては、あと少しで治療が終わることもあれば、削り始めたばかりの方もいます。その時々の治療の進み具合を見ながら、このまま治療を続けるのが難しい場合に麻酔を追加します。もちろん、患者さんの希望が第一ですので、必ず確認をした上で行っています。

治療前の不安を取り除く
患者さんが痛みを感じているかどうかは、目の動きや頬の内側の動脈の拍動から伝わってきます。緊張していると筋肉が硬くなり、ちょっとした刺激でも強い痛みを感じるので、事前にきちんと説明してから麻酔をします。説明があれば患者さんの不安も和らいできますので、安心して治療を受けてください。

肝心なのは予防です

肝心なのは予防むし歯になると、悪くなった部分を削って取り、補綴物(詰め物・被せ物)を装着して治します。近年は補綴物の素材が良くなり、長持ちするようになりました。とはいえ、どんなに優れた素材を使っても、口腔ケアを怠っていれば再びむし歯にならないとも限りません。

むし歯治療で大切なことは、快適な状態を長く持たせることです。当院が目標としているのは、一生自分の歯で食事ができることです。治療後の安定した状態を維持するために、治療後のメンテナンスに力を入れています。

予防歯科はこちら

むし歯の進行と症状

むし歯は、細菌が歯の表面を少しずつ溶かしていき、やがて歯のほとんどを溶かしていくお口の中の病気です。初期段階ではほとんど痛みがありません。症状が進むにつれてしみるようになり、激しい痛みが伴うようになります。さらに症状が重くなると、神経が壊死して痛みを感じなくなります。

むし歯の進行と治療方法
●第一度(CO)脱灰CO
症状:エナメル質の表面が酸で溶かされた状態で、この段階ではほとんど痛みはありません。
治療:歯科医院でフッ素塗布をすると、再石灰化が期待できます。

●第二度(C1)エナメル質のむし歯C1
症状:エナメル質が溶かされた状態で、この段階になると再石灰化は望めません。
治療:むし歯菌に感染した部分を削り、詰め物を入れる治療をします。

●第三度(C2)象牙質のむし歯C2
症状:むし歯が象牙質まで達した状態で、冷たい飲食物や、甘い食べ物がしみるようになります。
治療:むし歯菌に感染した部分を削り、被せ物を装着する治療をします。

●第四度(C3)神経に達したむし歯C3
症状:むし歯が神経まで達した状態で、強い痛みを感じるようになります。
治療:歯を大きく削って神経を取る処置(抜髄)をしたあとに、被せ物を装着します。

●第五度(C4)歯根に達したむし歯C4
症状:むし歯が歯髄(歯の根)にまで達して大きな穴があき、残っている歯質がほとんどない状態です。
治療:残っている歯質があれば抜髄をして、土台を立ててから被せ物を装着します。状態が悪い場合は抜歯となります。

矯正認定医による見えない裏側矯正で誰にも気づかれずに美しい歯並びに

見えない裏側矯正

皆さんは、矯正治療に対してどのようなイメージをお持ちですか?「ギラギラとした金属の装置が目立つ」「矯正しているのが周りの人にバレてしまう」「治療中のむし歯が心配」など、治療中の不安をお持ちの方も多いことでしょう。中には、装置が目立つために治療を諦めている方もいらっしゃいます。

そうした方に最適な矯正治療が、当院が力を入れている裏側矯正(舌側矯正)です。裏側矯正でしたら、歯の裏から矯正するので、歯の表からは矯正装置がまったく見えません。人目を気にせずに矯正治療が受けられます。当院の裏側矯正で、人知れず美しい口元に変身しましょう。

●裏側矯正とは
裏側矯正は、ブラケットとワイヤー(矯正装置)を歯の裏側に取り付けて歯を動かしていく治療方法です。裏側から装着するので、装置がまったく見えません。人目を気にせずに矯正ができます。

山形県でも数少ない、裏側矯正に取り組む歯科医院です

裏側矯正近年、裏側矯正のニーズが高まっていますが、山形県内で裏側矯正のできるクリニックはそう多くはありません。矯正装置の取り付けが難しく、高い技術力を必要とするからです。

当院は山形市内では数少ない、裏側矯正のできる歯科・矯正歯科クリニックです。院長は裏側矯正を専門とするクリニックでの勤務経験があり、高度な裏側矯正テクニックを身に付けてきました。また、日本矯正歯科学会や日本成人矯正歯科学会の認定医の資格を持ち、ヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO)や世界舌側矯正歯科学会(WSLO)をはじめとした裏側矯正専門学会の認定医である、裏側矯正のエキスパートです。

常に最新の裏側矯正治療を提供できるよう、最新装置の研究や技術の向上に努めています。裏側矯正のできるクリニックを探している方は、ぜひ当院にご相談ください。

見えない裏側矯正

見えない裏側矯正裏側矯正の最大のメリットは、装置が目立たないことです。表側からは一切見えないので、周りの人には矯正していることがわかりません。口元が気になる方、営業職や受付業務など人と接する機会がある方でも、人目を気にせずに治療ができます。

装置を付けていると歯ブラシが当たりにくく治療中のむし歯が気になりますが、表側に装着したときに比べるとむし歯になりにくいようです。痛みや治療期間に関しては、表側の場合とほとんど違いはありません。

その一方で、装置の違和感や異物感があり、舌にあたって傷ついたり、喋りづらさを感じたりすることもあります。また、治療費も表側矯正より若干高めになるなど、デメリットもあります。メリット・デメリットの説明をきちんと受けた上で、治療を受けましょう。

<裏側矯正のメリット>
・装置が見えないので、人目を気にせずに治療ができる
・むし歯になりにくい
・治療期間や痛みは表側矯正とほぼ同じ

<裏側矯正のデメリット>
・舌が装置にあたって傷つきやすい
・装置の違和感や異物感がある
・装置が邪魔になって喋りにくい
・治療費用が高い

当院の裏側矯正装置

裏側矯正装置にはさまざまなシステムがあり、症例ごとに得られる効果が変わってきます。当院では3種類のブラケットを症例ごとに使い分けています。ここでは最新のALIAS(アリアス)ブラケットをご紹介します。

【ALIASブラケット】快適で、速く、確実な矯正治療
アリアス(ALIAS)従来の裏側矯正装置はコンパクトさに欠けるため、舌にあたったときの違和感が強く、舌が動かしにくい、歯の動きが遅いなど、いくつかのデメリットがありました。当院では、最新のブラケット「アリアス(ALIAS)」を使い、違和感の少ない裏側矯正を行っています。

アリアス(ALIAS)アリアス(ALIAS)

アリアスシステムは、STbシステムを開発したイタリア人ドクターと日本人ドクターが発表した最新のシステムで、STbシステムよりもさらに「快適で、速く、確実な矯正治療」を実現しています。治療期間、治療時間(チェアータイム)ともに短くなりました。ワイヤーの形がシンプルになり、さらに弱い力で歯を動かすことが可能となったため「歯に優しい」システムです。

<アリアスシステムのメリット>
・装置が舌にあたったときの異物感が少ない
・装置が邪魔にならないので、喋りやすくなる
・弱い力で歯を動かすので、速く歯が動いて痛みが少ない

矯正治療はこちら

地域のかかりつけ医の自覚を持って診療します

地域のかかりつけ医

当院は、山形市内で三代続く、地域の皆さんの歯のかかりつけ医です。患者さんの年齢層は幅広く、ご家族で相談に来られる方も目立ちます。

矯正治療をしているお孫さんから「お婆ちゃんの入れ歯の調子が悪いので診てください」とお願いされたり、歯周病治療を終えた奥さんにすすめられてご主人がメンテナンスに来られたり、といったことも珍しくありません。先代時代からのご年配の患者さんの中には、お身体が不自由になって通院できなくなると、ご家族の方が近況を知らせてくれることもあります。

お口の中が少しでも良くなり、ハッピーな毎日を過ごせるよう、ご家族の歯の健康を一生お守りすることが、地域のかかりつけ医の責任だと考えます。お口のお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

カルテを家族単位で管理

カルテを家族単位で管理歯科医院では、お口の中の状態や治療内容をカルテに記入し、次回の診療時にそれを見ながら治療を進めていきます。通常は1人の患者さんに対して1つのカルテを作りますが、当院では家族単位でカルテを作成し、家族ごとに管理しています。

家族単位のカルテと聞くと、驚かれる方も多いでしょう。当院にはご家族で相談に来られる方が多いため、お婆ちゃんやお爺ちゃんのカルテの後ろにお嫁さんやお孫さんのカルテを付け足しているうちに、今の形になってしまったのです。カルテを家族単位にしたことで、ご家族のお口の中の状態が把握でき、家族全員の歯の健康をお守りすることができるようになりました。

家族単位で管理するメリット
ご家族の治療履歴をたどっていくと、お口の中の環境をある程度推測することができます。たとえばむし歯が多いお子さんの場合、ご家族のカルテを調べていくと、お婆ちゃんやお母さんにもむし歯が多いことがわかります。その場合はすぐにご家族をお呼びし、食生活や生活習慣改善の指導をします。また、ご両親が矯正治療をしていると、お子さんも歯並びや噛み合わせが悪いケースが多く、遺伝や家庭環境が影響していることもわかります。

その患者さんだけを見ていると、こうした背景を知るまでに相当の時間がかかり、時には見逃してしまうこともあります。家族単位でカルテを管理することで、遺伝や生活環境など間接的な要因を探り、患者さんの将来のお口の中の環境を予測できます。それをもとに、治療期間や治療費用も含めた上で最善の治療が提案できます。家族単位のカルテが、ご家族全員の歯の健康とハッピーな毎日をお守りします。

オールラウンドな診療で地域の皆さんの歯を守ります

オールラウンドな診療当院は山形市内にある歯科医院ですが、オールラウンドな治療ができる総合歯科クリニックです。当院には、むし歯から歯周病、入れ歯、インプラント、矯正歯科まで、あらゆるお悩みを抱えた患者さんが相談にいらっしゃいます。

そうしたお悩みにまんべんなく応えられるよう、お子さんの矯正治療やむし歯治療、お父さん・お母さんの歯周病治療やインプラント治療、お爺ちゃん・お婆ちゃんの入れ歯治療まで、総合的な歯科診療を行っています。家族で通院しやすい環境を整えていますので、どんな小さなことでも安心してご相談ください。

こんなクセや習慣がありませんか?

咬合治療はすべての入り口

顎の痛みや噛み合わせが悪くてお悩みの方はいらっしゃいませんか?噛み合わせが悪いと、お口の中だけでなく、肩こりや偏頭痛などの症状が現れる場合があります。まずは、チェックリストに従って、あなたの普段のクセやお口の中の状態を確認してみましょう。

<チェックリスト>
□ 口腔内に不快感がある
□ 歯科治療後、不調が続いている
□ 口を開けると音がする
□ 日中、歯と歯がくっついている(接触)
□ 口を開けにくい(閉じにくい)
□ 普段、姿勢があまりよくない
□ うつ伏せで寝ている
□ 食事以外のときに上下の歯が接触している
□ 頬杖をつく

これらは、噛み合わせに悪い影響を与えるお口の状態やクセ、生活習慣です。当てはまる項目がある方は、矯正専門医の受診をぜひおすすめします。矯正専門医のいる当院でしたら、噛み合わせの状態を正確に診断し、お悩みや症状に合った適切な治療法で症状を改善します。

肩こりや偏頭痛の原因は噛み合わせにあり!?

肩こりや偏頭痛の原因噛み合わせが悪く、食べ物をうまく噛めなくて困っている方のお話を聞いていると、長年、肩こりや偏頭痛のような全身の不調に悩まされていることが多いようです。噛み合わせが悪いと、むし歯や歯周病、顎関節症などのお口全体のトラブルを引き起こし、さらには肩こりや偏頭痛、胃腸障害など、全身の健康にも悪い影響を与えることが知られています。

顎のズレが噛み合わせを悪くする

噛み合わせが悪い人に共通する特徴顎のズレが噛み合わせを悪くする
噛み合わせが悪い方には、頬杖をついたり、いつも同じ肩にショルダーバックをかけたり、姿勢が悪いなど、共通する身体的な特徴、クセや習慣があります。こうしたクセや習慣があると姿勢が悪くなり、顎がズレて噛み合わせが悪くなります。

顎は全身を支えるバランサー
顎には、全身を支えるバランサーとしての役割があります。悪い姿勢が長期間続くと、顎の位置がズレて噛み合わせが悪くなります。

たとえば、頭がいつも左右一方に傾いていると顎がズレたり、顎を前に突き出す習慣があると顎が下がったり、頭を後ろに反らせていると顎が前に出てきたりしてしまいます。これは、意識する・しないに関係なく、顎がバランスを取ろうとするために無意識にズレてしまいます。

噛み合わせの原因を見極める診断力
噛み合わせが悪くなると、関節や筋肉に悪影響を及ぼすようになり、偏頭痛や肩こり、腰痛、胃腸障害など、全身の不調を引き起こします。噛み合わせを治して症状を改善するには、まず顎ズレの原因となっているクセや生活習慣に気づいて治していくことが必要です。

もちろん、重大な病気が隠れている場合もありますので、慎重に見極めなければなりません。当院では、お口の状態から始まり、身体のバランス(身体の歪みや傾きなど)、クセや生活習慣などを踏まえた、総合的な噛み合わせの診断を行っています。

ミクロ単位の調整で症状を改善します

ミクロ単位の調整噛み合わせが原因の体調不良かどうかの見極めは、矯正専門医でなければ正確な診断は難しいと言えるでしょう。歯並びや噛み合わせの状態は、たまたまお口の中に現れているだけです。当院では、患者さんの姿勢や全身の状態、クセ、生活習慣などを確認しながら総合的に診断し、状況を改善する適切な治療を行います。

たとえば、歯並びの悪いお子さんの場合、口呼吸のクセがあることがあります。歯並びを悪くする原因を残したまま矯正しても、良い結果は得られません。ご家族の方に、まずは口呼吸の習慣を治すようにアドバイスします。

噛み合わせの治療は、ほんの数ミリさえも許されない繊細な治療です。熟練の矯正専門医による正確な診断とミクロ単位の調整で噛み合わせを改善し、全身の不調を改善します。

咬合治療はすべての治療につながります

当院では、咬合治療はすべての治療の入り口につながると考えています。治療では、歯並びや顎関節症など、現在現れているお口の中のトラブルに直接アプローチする方法で、原因を取り除いていきます。

噛み合わせの治療はこちら

患者さんのプライオリティを尊重する治療

充実したカウンセリング

皆さんが歯科医院に相談するとき、再優先で考えているのはどんなことですか?見た目の美しさや安定した噛み心地、短い治療期間や費用の問題など、これだけは絶対に外せない!という「こだわり」があると思います。

当院の治療は、患者さんの望んでいることを再優先に考えた治療です。まずは、お口の中の状態を知るために詳しく検査し、歯が悪くなった問題点を明確にします。カウンセリングで患者さんの年齢や生活環境、家庭環境、望んでいることなど、細かいことまで把握した上で、ご要望を考慮しながらその方にとって最善の治療をご提案いたします。

選択肢を広げる幅広い治療法の提案

充実したカウンセリング食文化には、和食もあれば洋食もあり、世界各国のさまざまな料理があります。和食しか知らなかった方が、あとからトルコ料理の美味しさを知ったら「もっと早く知っていれば良かった」と思われるでしょう。治療の提案も同じで、1つに絞ってしまうと患者さんの選択肢を狭めてしまいます。

また、同じ症状や症例でも、すべての方がまったく同じ治療法とは限りません。患者さんの年齢や生活環境、家庭環境、あるいはご要望によって、アプローチの仕方は変わってきます。選択肢を広げるためにさまざまな角度から診断を行い、可能性のある治療法をすべてご提案します。

保険と自費の違いから始まり、治療内容や治療結果、費用に至るまで、それぞれのメリット・デメリットをご説明いたします。検討材料はすべてお伝えしますので、ご自身の判断で治療法をお選びください。

時には患者さんのご希望を優先できないこともあります
歯の状態や症状によっては、ご要望を100%取り入れるのが難しいこともあります。その場合は、患者さんの将来のお口の健康を考えた別の治療法を提案することもあります。もちろんドクターの考えを一方的に押し付けることはいたしません。患者さんのご意見を何回もお聞きし、相談を重ね、納得いただいた上で治療法を選んでいただきます。

仮に、ドクターが提案した治療法以外を選択されても、患者さんの意志を尊重します。審美性、機能性、予後に至るまで、治療後に起こり得ることをあらかじめお伝えし、納得していただいてから治療に移ります。どのような治療法を選択されても、当院は患者さんの意志を尊重し、ベストを尽くして治療に取り組みます。

迷っている方へ~できるだけ敷居を下げて、背中を押します

充実したカウンセリング矯正治療などのカウンセリングをしていると、説明を受けても、治療を受けるかどうか迷ってしまう方がいらっしゃいます。そのような場合は、迷っている理由を確認し、それを解消する方法を提示して不安を解消していきます。

たとえば、見た目が気になる方には裏側矯正がありますし、治療期間がネックとなる方には短期間で終わるスピード矯正を提案します。また、費用のお支払い方法で悩んでいる方には分割払いの提案ができます。

当院は、できるだけ敷居を下げて、1人でも多くの方に適切な治療を受けてほしいと考えています。患者さんの本当のニーズを汲み取りながら、その方にとって無理のない治療が選択できるようにお手伝いいたします。

すべては患者さんの負担を減らして健康な歯を守るため

少ない治療回数と期間

患者さんは、家事やお仕事などのスケジュールの合間を縫って、治療のために通っています。それは、お金には変えられない時間であり、当院のスタッフにとっても同じです。治療回数や治療期間が長引けば時間や費用などの負担も大きくなり、モチベーションの低下にもつながります。

1回の治療でできる限りの処置をすれば、治療回数が少なくなって、患者さんの負担も軽くなります。治療期間が短くなれば、それだけお口の中の環境も早く良くなり、健康になります。そのためにも当院では「少ない治療回数と短い期間」で終わる治療に取り組んでいます。

1回の診療でできる処置はすべて行います
1回の治療で、長時間時間を割いていただく場合も出てきます。その場合は事前にきちんと説明をし、次回は時間に余裕を持って来ていただくようにお願いしています。

たとえばレントゲン撮影で歯の破損が見つかって、治療時間が2時間必要な場合があったとします。その際は患者さんに「明日予約が取れますがどうしますか?」と確認し、当日は、診療時間内でできる処置をすべて行います。

また、入れ歯のガタツキが気になる方で、修理に1時間半かかる場合、その日は一度お帰りいただき、後日時間を取って来ていただきます。その際「今はガタついて食べられないかもしれませんが、次回は1時間半でちゃんと食べられるように治します」と説明すると、ほとんどの患者さんは納得してくれます。

治療期間が長引くと、さまざまな事情から通院が難しくなる方もいらっしゃいます。1回の診療時間内で最善を尽くしますので、無理なく通っていただけます。

お口の中全体をワンストップで治療します

包括的な診査診断

当院の治療の最終目標は、一生自分の歯で食事ができるようにお口の健康を維持することです。お口の中は、年齢とともに変化していき、必要な治療も年齢ごとに変わります。今は歯並びが安定していても、10年後には噛み合わせが乱れてくる可能性もあります。そうしたことを予測しながら、お口全体を総合的に診断し、むし歯から歯周病、インプラント、矯正治療を含めた、包括的な治療を行います。

もちろん患者さんの事情もありますので、患者さんと相談した上で、最優先する治療から始めていき、段階を踏みながら必要な治療を行います。ワンストップで患者さんのお口の管理を行いますので、安心してお任せください。

原因にアプローチする診査・診断

診査・診断むし歯や歯周病、噛み合わせのトラブルは、たまたまお口の中に現れただけで、原因を探っていくと、姿勢やクセ、生活習慣などが影響している場合もあります。これを見落として診断すると、治療後に同じ症状が現れるかもしれません。

当院では、お口の中はもちろん、全身の状態やクセ、生活習慣、家庭環境に至るまで、あらゆることを確認しながら原因を探り、正確に診査・診断いたします。

矯正治療は、問診票で患者さんの問題点を探る
矯正治療で用いているツールが問診票です。カウンセリングを希望される方には、事前に郵送で問診票をお送りし、当日は記入してお持ちいただいています。

問診票には質問にYESかNOで答えていただき、併せて気になることを記入していただきます。A4用紙1枚にぎっしり書き込むと30~40分はかかりますが、振り返りの時間ともなり、患者さんの中でお悩みや問題が明確になってきます。それをもとに、検査結果や全身の状態、クセなどを参考にしながら、総合的に診断いたします。

5年、10年先も、最新の歯科医療を提供します

包括的な診査診断当院では、最高の診査・診断、治療を提供していると自負していますが、決して特別な診断をしているわけではありません。ここに至るまでに多くの症例を診断し、時には失敗しながら診断技術を磨き上げてきました。こうした経験の積み重ねの結果で今があり、最高の歯科医療を提供できるようになったのです。

これから5年、10年と経ったとき、新しい検査機器や治療技術が登場し、現在の技術や知識、検査内容が古いものとなるかもしれません。それを見越した上で、最新の診断方法や治療技術を身に付けて、診療に活かしていく必要があると考えています。患者さんのプラスとなる治療を提供するために、これからも、技術をアップデートさせながら最新の歯科医療の提供に努めてまいります。

初めての方へ

初めての方へ

当院は、むし歯や歯周病などの一般歯科診療から、インプラントや矯正治療まで、お口の中全体を考えた包括的な歯科診療を行っています。地域柄もあり、ご家族で通院される患者さんが多く、お子さんからご年配の方まで、一人ひとりの患者さんに合わせた最善の治療をご提案いたします。

一生自分の歯で食事ができる、機能する治療を考える
当院で大切にしていることは、一生涯、自分の歯で食事ができる治療です。もちろん、仕上がりの美しさや快適さも必要です。しかし、いくら見た目が美しくても、上下の歯がきちんと噛み合わなければ、物を食べたり、喋ったりするのに支障をきたします。お口の中だけを考えた治療では、本当に機能する治療はできません。

プラスになるベストな治療を提案初めての方へ
むし歯や歯周病、顎関節症の原因は1つではありません。噛み合わせの悪さや食生活、舌や唇などのクセ、姿勢や生活習慣など、さまざまな要素が複雑に重なり合っています。これらを把握せずに治療をしても、再び同じ症状が現れないとも限りません。

お口の中の検査はもちろん、骨格の歪みや身体の傾きなどの全身状態のチェック、姿勢を悪くするクセや生活習慣など、歯を悪くしている原因を探り、ご要望や10年、20年先のお口の環境を考慮しながら、患者さんにとってプラスとなる、ベストな治療をご提案します。

治療の流れ

Step1.ヒアリング治療の流れ
受付で問診票をご記入いただき、その内容を見ながらお話を伺います。現在のお悩みやご要望、疑問点などを細かく確認した上で、ベストな治療方法をご提案します。併せて、治療期間や治療後のメンテナンス、生活の中で注意することなども詳しくご説明します。
※緊急を要する痛みや炎症などがある場合は、治療を再優先いたします。

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Step2.検査治療の流れ
お口の中の状態を正確に診断するために、各種検査を行います。

●検査項目
レントゲン撮影/むし歯の検査/歯周病検査/噛み合わせの検査

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Step3.カウンセリング治療の流れ
患者さんご自身が「将来的にどうありたいのか」を考慮しながらカウンセリングを行います。検査結果をもとにお口の中の現状をご説明し、最適な治療方法をご提案します。また、むし歯や歯周病の再発防止の指導もいたします。

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Step4.治療治療の流れ
提案した治療方法に従って、主訴や口腔内のトラブルを治療します。

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Step5.メンテナンス治療の流れ
治療を終えてからが予防の始まりです。安定した状態を維持するために、数か月に一度のメンテナンスをおすすめします。メンテナンスを受けるサイクルは、1~3か月に一度がベストです。メンテナンスでは、定期検診およびクリーニングを行います。

カウンセリングをおこなっております

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