2015年5月25日

I様 50代 女性

患者さんの声50代の始めに上下の奥歯が歯周病にかかり、ぐらぐらの状態が続きました。入れ歯を最初入れていたのですが、固い物は食べられず、食後にかすがたまり、入れ歯を出して歯みがきをしなければなりませんでした。それがいやで、ある総合病院に行って診察をしてもらったところ、後藤歯科でインプラントをやっていてとても上手なことをお聞きしました。

早速、後藤歯科にいって悩んでいることを聞いていただきました。快く答えて頂いたお陰で、不安もなくなり、インプラントの手術をすることに決めました。後藤歯科では、手術をするに当たって、歯の骨の状態を「CT」で撮り、それから、骨を何mm削るか等こと細かく調べて、手術の段取りをして下さいました。手術は痛みもなく終わりました。

今、上下の両奥歯10本がインプラントです。固いせんべいや生野菜やお漬物も食べられるようになり、食事が楽しみになりました。かむことにより、胃にも負担をかけず、頭もぼけないようで安心している毎日です。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

歯科衛生士 佐竹 美鈴(さたけ みすず)

【経歴】
山形歯科専門学校卒業

【仕事に対するモットー】
常に患者さん目線(何をお望みか?)で仕事をするように心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ここで診てもらっていると安心する」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
すべて

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが喜んで帰られたとき

【最後に、院長はどんな人?】
健康オタク

歯科衛生士 岡崎 奈央子(おかざき なおこ)

【経歴】
山形歯科専門学校卒業

【好きな言葉】
ハクナ・マタタ

【仕事に対するモットー】
自分の歯でいつまでも健康でいられるようなサポートをする。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「とても気持ち良かった!ありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
舌側矯正

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの笑顔を見たとき

【最後に、院長はどんな人?】
向上心があり、話が上手

歯科衛生士 髙橋 千晶(たかはし ちあき)

【経歴】
山形歯科専門学校卒業

【好きな言葉】

【仕事に対するモットー】
患者さんがずっと健康なお口で美味しく食事をしていただけるようにサポートをしたい。そのために、わかりやすい説明とていねいな処置を心がけています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「今は、ブラッシングをするのが毎日の楽しみです」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
スタッフの団結力!!

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんの笑顔を見たとき

【最後に、院長はどんな人?】
勉強熱心。旅行が好き。美味しいお店を知っている。

歯科助手 川上 雅子(かわかみ まさこ)

【好きな言葉】
生きてるだけでまるもうけ

【仕事に対するモットー】
患者さんの不安が少しでもなくなるよう、わかりやすい言葉で説明をするようにしています。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
舌側矯正

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが笑顔で帰っていかれるとき

【最後に、院長はどんな人?】
頭が切れ、話が上手

受付 工藤 詩織(くどう しおり)

【経歴】
仙台医療秘書福祉専門学校卒業

【好きな言葉】
一期一会(今日が最後かもしれないと思いながら1つひとつ行動する)

【仕事に対するモットー】
診療がスムーズにいくような予約の取り方をする。行動にムダがないようにする。

【患者さんから言われてうれしかった言葉】
「ありがとう」「診てもらえて助かった」

【ズバリ!当院の一番の魅力は?】
山形市の中心街にある。文翔館を上から見渡せる。

【やりがいを感じるのはどんなとき?】
患者さんが笑顔で帰っていくとき

【最後に、院長はどんな人?】
身体が丈夫

採用情報

採用情報

当院は、山形市内で三代続く歯科医院です。ファミリーで通ってくる方が多く、あらゆるお悩みに対応できるよう、一般歯科診療からインプラント、矯正歯科まで、総合的な歯科診療を行っています。

私たちが大切にしているのは、患者さんの笑顔です。患者さんの望んでいる最善の治療を提案し、お口の中が今より少しでも良くなって、ハッピーになれる、そんなプラスの治療の実現を目指しています。

平成20年に医療法人となり、設備やサービス、技術面を拡充してきました。今後はスタッフの充実を図り、より良い歯科医療の提供を目指していきます。そこで当院では、私たちと一緒に働くドクターを募集しています。

当院ではこんなドクターを求めています

採用情報当院では、オールラウンドな治療ができるドクターを求めています。相談に来る患者さんは、さまざまなお口の悩みを抱えています。年齢層も幅広いため、インプラントだけ、あるいは矯正歯科だけといったように治療範囲を狭めてしまうと、すべての患者さんのご要望には応えられません。

患者さんのほとんどは、むし歯や歯周病、入れ歯の不具合の相談で、必要としている治療はお口の中が今より少しでも良くなる治療で、特別な治療ではありません。そして、患者さんが求めているドクターも、スペシャリストではなく、相談したら何でも応えてくれるオールラウンドのドクターです。

診療をしていると、専門的な技術を必要とする症例に出会うこともあるでしょう。そんなときは、無理して頑張ろうとせずに、信頼できる専門医に紹介してください。悩みや相談を正確に診断し、適切な対応ができれば患者さんは安心できます。もちろん、矯正歯科やインプラントの専門医で、一般歯科診療にも取り組んでいきたい、という前向きな気持ちがある方にも活躍の場を提供したいと考えています。

オールラウンドな治療ができれば、患者さんとのコミュニケーションが深まり、やりがいを持って働けます。バックアップ体制も整えていますので、安心して仕事をしていただけます。スキルアップをしたい方、何でもできるオールラウンドな歯科医師を目指している方が成長できる環境を一緒に作っていきたいと考えています。興味をお持ちになりましたら、一度見学にお越しください。熱意のあるあなたにお会いできることを楽しみにしています。

院長あいさつ

院長あいさつ

こんにちは。ごとう歯科・矯正歯科クリニックの院長、後藤安史です。
当院は、山形市内で三代続く歯科医院です。むし歯・歯周病をはじめとする一般歯科診療から、矯正治療や噛み合わせ治療、インプラント治療まで、お口の中のあらゆるトラブルに対応しています。

当院が診療において大切にしていることは「お口の中が今よりも少しでもよくなってハッピーになり、最高の笑顔になれる治療」です。今後、お口の中の環境をどのように整えていきたいのかを大切にし、お口の中の問題をワンストップで診断し、患者さんの将来を考えた包括的な歯科治療を提供します。

ご年配の患者さんの中には、先代時代からの方も珍しくありません。また、お嫁さんやお孫さんを連れて相談に来ることも多いので、カルテを家族単位で管理して、ご家族で通院しやすい環境を整えています。

先代から受け継がれてきた歯科医療への想いを大切に「歯のかかりつけ医」としての責任を自覚し、よりよい歯科医療の提供に努めてまいります。最後まで患者さんにお付き合いしますので、80歳になっても28本の歯を残せるように、一緒に頑張りましょう!

先代の想いを大切に

私は、祖父・父と続く、三代目の院長です。当院の初代院長、祖父の後藤剛は、山形に後藤歯科診療所を開院しました。戦後、昭和36年に現在の旅篭町に移転し、父の後藤道(おさむ)が二代目院長を就任。併せて、医院名を「ゴトウ歯科」に改め、当時としては最新の診療体制を作り、むし歯や歯周病などの一般歯科診療を行ってきました。

院長あいさつ  院長あいさつ

現在は私が三代目を継承し「ごとう歯科・矯正歯科クリニック」として、むし歯からインプラント、矯正歯科まで、総合的な歯科診療を行っています。

父から受け継いだ歯科医療への情熱
二代目の父は、当時としては革新的なドクターだったと思います。現在は予約制の診療が常識ですが、当時は受付順が普通でした。患者さんを待たせることも多く、父はいち早く予約制を取り入れて、診療の効率化を図りました。

当時はまだ珍しかった白い差し歯(陶材焼き付け冠)を導入するなど、最先端の診療システムや治療方法を実践していました。また、歯周病治療や入れ歯など、最善の治療を提供するためにアメリカの講習会に参加して知識や技術を学び、治療にも反映させていました。

私も、かつての父のようにヨーロッパやアメリカの学会や海外の短期大学セミナーに参加し、インプラントや咬合治療(噛み合わせの調整)、裏側矯正などの最新技術を吸収し、診療に取り入れています。

裏側矯正のエキスパートとしての責任と自覚

上手になりたい!その想いを実現させるために院長あいさつ
東北大学を卒業したあと大学に残りましたが、その後大学を辞め、裏側矯正の専門クリニックの矯正専門医として4年ほど経験を積みました。

初めてクリニックを見学に行ったとき、画期的な診療システムに衝撃を受け「どうしてもここで働きたい」という強い想いが湧き上がってきました。先生にお願いしましたが、答えはNO。それでも私の想いは変わりません。根気強くお願いし続けた結果ようやく想いが伝わり、受け入れていただくことになりました。

裏側矯正専門クリニックで身に付けたテクニック
大学卒業後、もっと上手な矯正医になりたいと思い、大学病院に残りました。でも、いつの間にか助手というポジションに安心しきっていた自分を感じ、これではいけないと思うようになっていました。矯正の道を究めるのなら、年間に何百人も見ている先生のところで学んだ方が確実に力がつくと思い、あえて弟子入りしたのです。そのおかげで、大学では得られなかった裏側矯正の高度なテクニックや知識が身に付き、多くのことを吸収させていただきました。

恩師への恩返しは後輩ドクターを育てること
恩師にあたる院長先生はとても厳しい方で、決して楽な4年間ではありませんでした。でも、その厳しさと情熱があったからこそ今こうして診療を続けられているのだと思い、本当に感謝しております。今の私にできることは、これからその知識と思いを継いでくれる後輩ドクターを育てていくこと。それが、恩師への恩返しだと思っています。

地域のかかりつけ医としてジェネラリストであり続ける

院長あいさつ私は矯正専門医ですが、当院の院長である以上は、あらゆるトラブルに対応できるジェネラリストでありたいと思っています。当院の患者さんは、先代から通っている方やご家族で通院される方が少なくありません。相談内容も、むし歯から歯周病、入れ歯、矯正歯科まで幅広く、矯正歯科だけに限定してしまうとご家族で通院できなくなってしまいます。

だからといって、すべてが完璧とは考えていません。正確な診査診断を行い、対応できる治療は責任を持って治します。万が一、専門性の高い治療が必要な場合は、安心して任せられる専門医を紹介します。

地域のかかりつけ医として、あらゆるお口のトラブルに対して責任を持って対応しますので、歯や噛み合わせのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

院長経歴

院長あいさつ院長:後藤 安史

【略歴】
昭和59年 山形県立山形東高校卒業
平成2年  東北大学歯学部卒業
平成6年  東北大学大学院終了後、東北大学歯学部付属病院助手
平成7年  竹元矯正歯科
平成11年  ゴトウ歯科
平成20年 医療法人社団 青嵐会 ごとう歯科・矯正歯科クリニック開設

【所属学会】
日本矯正歯科学会 認定医
日本成人矯正歯科学会 認定医
European Society of Lingual Orthodontics Active Member
World Society of Lingual Orthodontics Active Member
日本抗加齢医学会 専門医

ホワイトニングで白い歯に

ホワイトニング

・歯を磨いても歯の黄ばみが落ちない
・コーヒーやワインの着色汚れが気になる
・歯の色がくすんでいて、年齢より老けて見える

このように、歯の色が気になる方はいませんか?歯の色がくすんでいると、お顔が沈んで見えて、周りの人に暗い印象を与えます。そんなお悩みを解消する治療がホワイトニングです。当院のホワイトニングで歯を白くして、笑顔の生える美しい口元にしませんか?

●ホワイトニングとは
ホワイトニングは、薬で歯を白くする方法です。歯に負担をかけず、気軽にできる方法として、ホワイトニング人気が高まっています。

歯を削らずに白くする

ホワイトニングワインやコーヒーなどの着色汚れ、歯のくすみや黄ばみは、歯の内側から変色しているので、歯ブラシでこすっても白くはなりません。これまで、歯の黄ばみやクスミは歯を削ったり被せ物をしたりして白くしていました。この方法だと健康な歯を削るため、歯にダメージを与えてしまいます。これに代わり、歯を痛めずに白くできる方法がホワイトニングです。

ホワイトニングは、薬を使って歯を白くする方法で、数回の施術で歯が白くなります。施術方法には、歯科医院で施術する「オフィス・ホワイトニング」と、自宅でできる「ホーム・ホワイトニング」があります。施術方法やホワイトニング剤など、いくつかの違いはありますが、いずれも効果は同じです。当院では、自宅でできる「ホーム・ホワイトニング」を扱っています。

家にいながら白い歯に【ホーム・ホワイトニング】
家にいながら、好きなときにできるホワイトニングです。マウスピース型のトレイの中に専用のホワイトニング剤を入れて装着し、歯の内側から白くする方法です。薬剤が徐々に浸透していき、1日数時間の装着を数週間続けると、歯が徐々に白くなっていきます。オフィス・ホワイトニングに比べると効果を実感できるまでに時間がかかりますが、期間を前後させることで、好みの白さに調整できます。比較的後戻りが少なく、費用を抑えられる方法です。

ホワイトニングを受ける前に

ホワイトニングホワイトニングは気軽に歯を白くする方法ですが、歯の状態によっては、歯や身体にダメージを与える恐れがあります。歯科衛生士からメリット・デメリットの説明を受けて、十分に納得した上で施術を受けてください。

<ホワイトニングのメリット>
・削らずにできるので、歯を痛める心配がない
・ホワイトニング剤の副作用がほとんどない
・歯や身体への負担が少ない
・数回の施術で見違えるような白さになる

<ホワイトニングのデメリット>
・後戻りしやすく、白さを持続させるには定期的な施術が必要
・人工歯や変色が強い歯は白くならない
・ホワイトニング剤の刺激で知覚過敏を起こすことがある

<ホワイトニングの禁忌症>
・ホワイトニング剤にアレルギーがある方
・妊娠・授乳中の方
・神経がない歯、人工歯がある方
・エナメル質・象牙質形成不全症、重度のテトラサイクリン変色歯の方

顎関節症の方が急増しています

顎関節症

・口を開けたときに顎関節がカクカクと鳴る
・痛くて大きく口を開けられない
・朝起きると、顎関節に違和感がある

こうした症状があれば、顎関節症の疑いがあります。顎の痛み・顎関節の雑音・口を大きく開けられない......この症状は、顎関節症の3大症状です。そのままにしているとさらに症状が悪化して、激痛が走るようになります。当院では顎関節症の治療を行っています。顎の不調でお悩みの方は、早めに当院までご相談ください。

●顎関節症とは
顎関節症は、顎の関節や筋肉に異常が現れる病気で、主な症状には「顎の痛み」「顎関節の雑音」「口を大きく開けられない」があります。

日本人の半数が顎関節症!?
近年、顎関節症の症状を訴える人が急増しています。特に女性に多く、日本人の5人に1人は潜在的な顎関節症だと言われています。アメリカではさらに多く、アメリカ人の4割に顎関節症の症状があるそうです。

顎関節症の原因顎関節症
顎関節症の原因は、噛み合わせや歯ぎしり、食いしばり、頬杖や足組みなどの顎に悪い影響を与えるクセ、精神的なストレスや外因的な要因などが挙げられます。特に噛み合わせや歯ぎしり、食いしばりによる影響は大きく、噛み合わせのバランスが悪くなると顎の関節に負担がかかり、顎関節症を引き起こすと考えられています。

原因にアプローチする顎関節症治療
顎関節症は、痛みや違和感だけを取り除く対処療法だけでは原因はなくなりません。当院では、原因にアプローチしながら顎関節症を改善していきます。お口の中の状態から顎に悪い影響を与える悪いクセ、生活習慣、家庭環境に至るまで、患者さんの背景を探っていくことで、問題解決の糸口が見えてきます。それらを総合的に判断し、根本的な原因を取り除きながら顎関節症を改善します。

顎関節症の主な症状

「顎の痛み」「顎関節の違和感」「口が開かない」この症状は、顎関節症の3大症状です。それだけでなく、頭痛や肩こりなどの症状が現れる場合もあります。

顎に現れる症状 全身に現れる症状
・顎関節の痛みや炎症
・顎やこめかみの筋肉の痛み、こり
・顎関節にカクカクと音がする(クリック音)
・噛み合わせがズレる
・顎や頭、顔の骨の歪み
・顎関節の脱臼や異常な動き
・肩や首のこり
・頭痛、めまい、耳鳴り
・睡眠障害
・飲食物を飲み込みづらい
・自律神経失調症
・うつ病

顎関節症の治療

スプリント療法顎関節症の治療
顎関節症の治療にはさまざまな方法がありますが、現在、最も広く行われている治療がスプリント療法です。スプリント療法は、顎関節症治療用のマウスピース「スプリント」を使った治療法で、マウスピースを装着して上下の歯を噛み合わせたときの力を均等にし、顎関節にかかる力を軽減します。同時にお口周りの筋肉の緊張がほぐれてくるので、顔立ちも変わってきます。

薬物療法
顎関節症が悪化すると、痛みが伴い、口の開閉が困難となります。強い痛みがある場合は、まず痛みを取り除くことが先決なので、薬物療法で痛みをコントロールします。薬物療法は、症状に応じて薬を処方します。たとえば、激しい痛みには鎮痛剤、顎の筋肉の緊張が強い場合は筋弛緩薬です。また、ストレスからくる顎関節症の場合は、抗不安薬を処方します。

レーザー療法顎関節症の治療
顎関節症で痛みや開閉困難な症状があるときは、レーザー療法で緩和します。顎関節の部分にレーザーを照射すると血行が良くなり、痛みが和らいで口が開きやすくなります。皮膚の上から直接レーザーを当てますが痛みはなく、じんわりと温かくなってきます。

子どもにトラウマを残さない小児歯科

小児歯科

・診療室に入ると、子どもが泣いて治療を嫌がる
・1人で診療室に入れない
・子どもを初めて歯医者さんに連れていくので、治療ができるか不安

このように、お子さんの治療でお困りではありませんか?子どもの頃に歯医者さんで嫌な思いをすると、歯医者さん嫌いな大人になってしまいます。当院の小児歯科は、お子さんにトラウマを残さない治療です。不安を取り除いてから治療をするので、歯医者さん嫌いのお子さんでも安心して通院できます。

最初はお母さんと一緒に歯みがきの練習から小児歯科
初めて診療室に入ったお子さんは、見るもの、聞くこと、初めてのことばかりです。何をどうすればよいのかわからずに戸惑ってしまいます。その状態で治療をすると、お子さんの不安を煽るばかり。特に繊細な子は、診療室に入っただけで怖気づき、泣き出してしまいます。まずは、お子さんの不安や緊張を取り除いてあげることが先決です。

初めてのお子さんは、お母さんと一緒に歯みがきの練習から始めて、歯医者さんの雰囲気に慣れてもらいます。1回で慣れるお子さんはほとんどいませんが、数回繰り返していくうちに、怖がらずに治療を受けられるようになります。

自発的に治療ができるようになるまで待ちます
痛みがあり、治療をしようとすると泣き出してしまうことがあります。痛みを取り除くことは大切ですが、無理に治療をしようとすると、それがトラウマにならないとも限りません。一旦お帰りいただき、日を改めて来ていただきます。

治療が始まるまでの期間が長く、お母さんは不安に思うかもしれませんが、お子さんは大人以上に空気を読むのが上手です。周りの様子を理解できるようになると、ほとんどのお子さんは嫌がらずに治療を受けられるようになりますのでご安心ください。

長期休みを利用した、無理のないメンテナンス

無理のないメンテナンス近頃のお子さんは、学校の部活や塾、習い事があり、大人以上に忙しいスケジュールです。むし歯治療や矯正治療を受けるときは優先的に時間を作りますが、メンテナンスのために時間を調整するのは難しいようです。

そこで当院では、春休みや夏休み、冬休みなど、長期休暇ごとのメンテナンスをおすすめしています。長期休暇を利用すれば、忙しいお子さんでも無理なく通院ができます。おおよそ3~4か月に一度の受診となりますので、ペース的にも問題ありません。お子さんの通いやすいペースでメンテナンスを受けましょう。

メンテナンスで、矯正治療開始時期も見極める
メンテナンスでは、お口の中全体を確認し、お口の中の汚れを落としてむし歯になりにくい環境に整えます。これは、むし歯の早期発見・治療にもつながります。また、歯並びや噛み合わせが悪いお子さんは、定期的に観察することで治療開始時期を見極めることができます。お子さんのお口を守るためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。

ご家族の愛情でお子さんのむし歯を予防する

お子さんのむし歯を予防お子さん1人の力では、ある程度の汚れは落とせても、奥歯などの磨きにくい場所はどうしても汚れが残ってしまいます。やはり、最後はご家族の仕上げ磨きが必要です。当院では、お子さんと一緒にお母さんにもブラッシング指導を受けていただき、正しい歯みがきの仕方を身に付けていただきます。

小学校低学年までは、お母さんが最後にお口の中をチェックして、仕上げ磨きをしてください。仕上げ磨きをしてもらうと表面がツルツルになり、その状態がお子さんにとって当たり前となり、歯みがき習慣が身に付きます。お母さんの愛情で、むし歯知らずのお子さんに育てましょう。

当院の小児歯科メニュー

【ブラッシング指導】お母さんと一緒に覚える正しい歯みがき当院の小児歯科メニュー
小さなお子さんが歯ブラシをゴシゴシと動かしても、歯にうまくあたりません。ブラッシング指導では、染出しを使って汚れを確認し、お母さんと一緒に正しい歯みがきの仕方を指導します。

【食育指導】正しい食生活を身に付けてむし歯リスクを抑える
食事が歯に与える影響は大きく、食生活を改善することでむし歯リスクを抑えることができます。食育指導では、おやつの内容や食べる時間帯、食事などの指導を行い、正しい食生活を身に付けていただきます。

【フッ素塗布】
フッ素には、歯を強くして、むし歯を予防する効果があります。市販の歯みがき剤にもフッ素配合のものが多く、上手に取り入れればむし歯を予防できます。さらに、歯科医院のフッ素塗布は市販のものよりフッ素濃度が高いので、効果的に予防ができます。

無理をしない安全なインプラント治療

インプラント治療

・インプラントは手術があるけど、本当に安全なの?
・骨の量が少ないとインプラントはできないの?
・インプラントで本当に噛めるようになるの?

このような、インプラント治療の不安をお持ちではありませんか?インプラントは手術をするため安全性を心配する方も多いようですが、治療方法が確立されている安全な治療です。当院のインプラント治療は、決して無理をしない、安全な治療です。インプラントを受けたくても不安という方は、当院までお気軽にご相談ください。

●インプラントとは
インプラントは、顎の骨の中にチタン製のインプラント体(人工歯根)を埋入して、失った歯の機能を回復する治療法の1つです。

正確な診査診断で見極めるインプラント治療
インプラントは、失った歯の機能を回復する理想的な治療です。とはいえ、骨や残っている歯の状態によっては治療が難しい場合もあります。すべての方に適応できる万能の治療ではないので、その見極めが重要です。

インプラント治療で大切なことは、無理をしないことです。そのため事前にCT撮影を受けていただき、骨や残っている歯の状態を診断します。インプラントが可能と判断できなければ、当院では治療いたしません。

患者さんの背景を考えたベストな治療
近年インプラント技術が向上し、骨の状態が不安定な方でも、骨を増やす手術をすればインプラントが可能となりました。当院でも、患者さんにとってベストであれば、骨を増やす治療をしてからインプラントを埋入します。もし、骨を増やすことがベストでないと判断した場合は、ほかの治療を提案します。

患者さんの年齢や生活環境なども含めた上でインプラントが適切かどうか判断しますので、最後まで責任を持って治療をいたします。

当院のインプラント治療

現在、世界各国でインプラントの研究・開発が行われ、さまざまなインプラントシステムが出回っています。日本でも40種類以上のインプラント体があり、それぞれに特徴があって価格もさまざまです。当院ではその中から、安全で信頼できるブローネマルクシステム3i(スリーアイ)インプラントを採用しています。

患者さんのお口や骨の状態を正確に診断した上で、最も適したインプラントシステムで治療を行います。

ブローネマルクシステ3i(スリーアイ)

ブローネマルクシステム
スウェーデンのノーベルバイオケア社が開発したインプラントです。世界初のインプラントで40年以上の臨床実績があり、現在、世界各国でこのシステムが採用されています。

3i(スリーアイ)インプラント
アメリカのインプラントイノベーション社が開発したインプラントです。アメリカで最大のシェアを誇り、多くのエビデンスからインプラントの有効性が証明されています。

コンピュータによる精密な診断

コンピュータによる精密な診断安全・確実なインプラント治療を行うには、正確な診査・診断が欠かせません。まず、CT撮影を行い、骨の厚みや幅などを調べます。特に難易度の高い場合は、最新のコンピューターシステム「シムプラント(sim Plant)」で骨の状態を綿密に診断します。

シムプラント(sim Plant)
安全・確実なインプラント手術を行うための、インプラント術前シミュレーションソフトです。CT画像を取り込み、モニター上に映し出された3D画像により、骨の状態やインプラント体の埋入位置の正確なシミュレーションができます。このシステムで診断することで、難易度の高い症例でも、安全で確実なインプラント治療が可能となりました。

なお、骨や残っている歯の状態によりインプラント治療が難しい場合は、入れ歯やブリッジを提案する場合があります。

インプラント治療の流れ

Step1.カウンセリング(30分)
患者さんのご要望を伺い、インプラント治療の説明をします。入れ歯・ブリッジとインプラントの違い、治療のメリット・デメリット、治療期間・費用、具体的な治療方法についてもお話しします。

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Step2.精密検査
精密検査を行い、診断に必要な情報を集めます。検査には、X線写真、模型、写真、問診などがあります。資料をもとに分析・診断をします。さらに、骨の状態を確認するためにCT検査を受けていただきます。なおCT検査は総合病院をご紹介しますので、撮影したあとデータをお持ちいただくようになります。ご面倒ですが、ご了承ください。

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Step3.最終診断(約30分)
資料をもとに、現状の問題点と治療方法、および使用するインプラントの種類、併せて治療方針や期間、費用についても詳しく説明します。患者さんの同意をいただいたあと、インプラント治療に進みます。なお、むし歯や歯周病のある方はインプラント治療の前に治療し、お口の中の状態を整えます。

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Step4.1次手術
骨の中にインプラント体を埋入する手術を行います。手術は約1時間(インプラント2~3本程度)です。骨が結合するまでには、上顎で6か月、下顎で3か月程度かかります。

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Step5.2次手術
2次手術では、歯ぐきを切開してインプラントの結合状態を確認します。その後、インプラントの頭を露出させて仮の土台を取り付け、仮歯を被せます。

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Step6.完成
最終的な人工歯を装着します。セラミックなどの天然歯と遜色がなく、自然な美しい白さの口元に仕上がります。

全身の症状を取り除く咬合治療

咬合治療

・長年、肩こりに悩まされている
・偏頭痛がひどくてツライ
・胃腸の調子が優れない

このような、全身の症状でお悩みの方はいませんか?もしかしたら、噛み合わせが原因かもしれません。噛み合わせが悪いと、肩こりや偏頭痛、腰痛、内臓疾患など、全身に悪い影響を与えることがあります。当院では咬合治療を行っていますので、こうした症状にお悩みでしたら、一度ご相談ください。

●噛み合わせとは
噛み合わせは、上下の歯が噛み合っている状態のことです。噛み合わせが悪くなると物をうまく噛めなくなり、顎関節症などを引き起こすこともあります。

熟練ドクターがミクロ単位で噛み合わせを調整します
噛み合わせが悪いと、口腔内の違和感だけにとどまらず関節や筋肉にも影響を及ぼし、頭痛や肩こり、内臓疾患を引き起こす原因にもなります。噛み合わせが原因の体調不良なのかどうかを確認し、状況を改善するために、まずは当院にご相談ください。

噛み合わせ治療は、ミクロ単位の大変微妙な調整が必要となるため、熟練した歯科医師と状況を確認しながら慎重に進めていきましょう。

当院の噛み合わせ治療

当院の噛み合わせ治療噛み合わせ治療は、噛み合わせの状態や症状に合わせて、さまざまな治療方法があります。

矯正治療
悪い歯並びを正しい歯列に整える治療です。ブラケットなどの矯正装置を装着し、歯を正しい位置に移動させて歯並びを整えます。

スプリント療法
スプリント(顎関節症治療用マウスピース)を使い、噛み合わせを安定させる治療法です。筋肉の緊張をほぐして、顎にかかる力を軽減します。

咬合誘導
成長過程のお子さんの顎の発育を促す方法です。永久歯が生えるスペースを確保することで、美しい歯並びと正しい噛み合わせに導きます。

小矯正(部分矯正・MTM)
部分的な矯正で歯を動かすことにより、噛み合わせを整える方法です。

審美治療(補綴治療)
むし歯や歯周病によって歯を失い、崩壊してしまった噛み合わせを、差し歯や義歯を用いて回復させる治療法です。

咬合治療はすべての入り口はこちら

歯周病を早期発見しましょう!

歯周病治療

□ 歯ぐきが赤く腫れている
□ 歯を磨くと、歯ブラシに血が滲んでいる
□ 朝起きると口の中がネバネバしている
□ 口臭がきつくて悩んでいる
□ 硬い物が噛みにくくて食べられない
□ 歯ぐきが下がってきて、歯と歯の間にすき間ができてきた
□ 指で歯を触るとぐらぐらする

お口の中をチェックしてみてください。もしもこのような症状があれば歯周病かもしれません。歯周病は放っておいても治りませんが、早期発見・早期治療で完治できる病気です。当院では、歯周病の早期発見・早期治療に努めています。少しでもお口の中に異変があれば、早めに歯周病検査を受けましょう。

●歯周病とは
歯周病の原因は、お口の中に存在する歯周病菌です。お口の中に汚れが残っていると、細菌が繁殖して歯周病になります。初期段階では自覚症状がほとんどなく、腫れや出血などの症状が現れたときにはかなり進行しています。さらに進行すると骨が溶かされて、やがて歯が抜け落ちてしまう怖い病気です。

患者さんのペースに合わせた歯周病治療

歯周病治療歯周病は、初期症状がほとんどなく、早期発見が難しい病気です。患者さんの多くは、歯周病の症状が現れてから治療に来ます。歯周病治療は症状が改善されるまでに時間がかかるため、最後まで治療を続けるにはとても根気がいる治療です。人によっては、毎月治療を受けているのに、思うような成果が得られない方もいらっしゃいます。

回を重ねるごとに確実に改善していくのがベストなのかもしれませんが、患者さんにはそれぞれのペースがありますので、現状を維持していくことが大切です。それを考えずに治療を進めると、患者さんのモチベーションが下がり、現状維持さえ難しくなってしまいます。当院では、一人ひとりのペースを見ながら、その方に合った治療を進めています。温かい目で見守っていますので、根気強く頑張りましょう!

メンテナンスで治療後の再発を防ぐ

メンテナンス歯周病は、完治が難しい病気です。歯周病治療で症状を改善しても、その後のお手入れが悪ければ再発の恐れがあります。大切な歯を歯周病から守るためにも、定期的にメンテナンスを受けて、お口の中の環境を整えましょう。

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当院の歯周病治療

【スケーリング】原因菌を除去して、歯肉を改善するスケーリング
歯周病治療の基本とも言える治療で、歯科衛生士が歯周病の原因となる汚れを専用器具で除去する処置です。スケーラーと呼ばれる器具を使い、歯と歯の間、歯と歯ぐきの間に溜まっている汚れや歯石を1本1本ていねいに取り除いていきます。施術後は歯ぐきが引き締まって、歯肉の状態が安定してきます。また、汚れや歯石と一緒に細菌も取り除くので、お口の中の環境が改善され、歯周病による口臭も改善されます。

【レーザー治療】ピンポイントで歯周病菌を除菌するレーザー治療
歯周病は、レーザーを併用すると効率良く原因菌を除去できます。当院では「Nd:YAGレーザー(ネオジウム・ヤグレーザー)」による歯周病治療を行っています。

歯ぐきの腫れや炎症がある場合にレーザーを照射すると、患部を殺菌・消毒して、歯周病菌が死滅します。短時間で効果が現れ、治療後は、歯ぐきの腫れや炎症が治まります。麻酔をせずに治療ができ、照射時の痛みや熱がないので、歯肉や身体への負担がほとんどありません。レーザー治療により、進行した歯周病でも短期間で改善できるようになりました。

●Nd:YAGレーザー(ネオジウム・ヤグレーザー)
Nd:YAGレーザーは、レーザー光を応用した装置です。優れた殺菌力があり、患部の深部に浸透して細菌を除去します。応用範囲は広く、歯周病治療から根管治療、歯肉の炎症や歯ぐきの腫れを抑え、知覚過敏の緩和や歯ぐきの黒ずみの除去などで高い効果を発揮します。照射時の痛みや熱、違和感がないので、安全で副作用のない治療が可能です。

<レーザー治療のメリット>
・患部の深部まで作用し、優れた殺菌力で原因菌を除菌する
・熱や痛み、副作用がないので安全
・重度の場合でも、短期間で症状を改善できる
・殺菌効果が高く、治癒力が高まる

歯周病の進行と症状

歯周病は、歯肉炎→歯周炎と、段階を追って進行していきます。初期段階では自覚症状がほとんどありません。やがて歯肉炎になると歯肉が赤く腫れ、さらに進行すると、歯周炎となって歯槽骨が溶かされてしまいます。

歯肉の状態 口腔内の様子 歯周病の症状
健康な状態 歯ぐきの色は薄いピンク色で引き締まり、歯と歯の間にしっかりと入り込んでいます。歯を磨いたときに出血することはありません。 健康な歯ぐきなので、症状はありません。
歯肉炎 歯ぐきが赤く腫れて、歯と歯の間の歯肉が膨らんできます。この段階では、まだ歯槽骨への影響はありません。 歯垢(プラーク)に含まれる細菌がお口の中で毒素を排出して炎症を引き起こし、歯を磨くと歯ブラシに血が混じるようになります。また、歯周ポケットの溝が深くなり、プラークや汚れが溜まりやすくなります。
歯周炎 歯ぐきが赤紫色に腫れて、触るとぶよぶよしています。この段階になると歯肉の後退が始まり、歯が長く見えるようになります。 炎症が歯槽骨まで進んだ状態となり、歯みがきをすると、ほんの少しの刺激でも血や膿が出ることがあります。

カウンセリングをおこなっております

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