2015年7月24日

ごとう歯科・矯正歯科クリニックQ&A

当院に寄せられた質問のうち、よくあるものをピックアップしてご紹介します。治療について疑問がある方は、こちらをご覧ください。

矯正歯科インプラント審美歯科

矯正歯科Q&A

Q.矯正治療にはどれくらいの期間がかかりますか?
A.患者さんの年齢、もとの歯並び、使用する矯正装置によって治療期間は異なります。一般的には、装置の装着期間が1~2年、保定装置の装着期間が2~3年ほどになります。

Q.矯正治療中には、痛みがありますか?
A.痛みや違和感については個人差が大きく、まったく痛みを感じない方もいらっしゃいます。痛みを感じる場合でも、1週間ほどで治まる場合が多いようです。痛みがひどいようでしたら、適切な処置をいたしますのでご来院ください。

Q.矯正治療中の注意点は?
A.お口の中の清潔を保つよう、毎日のケアを今まで以上に丁寧にしてください。矯正装置をつけたままになりますので、歯みがきなどがしづらくなります。

インプラントQ&A

Q.インプラントはどんな人に向いていますか?
A.・たくさんの歯を失ってしまい、入れ歯を入れた場合に残った歯にかかる負担が大きい方
・ブリッジなどの治療で、残った歯を傷つけたくないという方
・入れ歯が合わない、入れ歯では発音や発声が困難な方
・入れ歯の取り外しに不便を感じている方

Q.インプラントの手術にかかる時間は?
A.インプラントの手術に入る前に、詳細な検査とカウンセリングが必要です。インプラントを入れる本数や患者さんのコンディションなど、状況により治療期間が変わりますので、担当医師にご相談ください。

Q.手術は痛くないでしょうか?
A.インプラント手術には麻酔を使用しますので、痛みの心配はされなくとも大丈夫です。

Q.インプラントはどれくらいの期間もつでしょうか?
A.インプラント自体は、半永久的な使用に耐えうる丈夫な素材でできています。患者さんの口腔内の状況の変化に合わせて耐用期間が変わりますので、担当医、歯科衛生士の指導に基づいた適切なケアをするようにしましょう。

Q.インプラントを入れた後は、歯医者に行かなくても大丈夫ですか?
A.患者さんの口腔内の状況、顎の骨の変化に合わせて、定期的に調整する必要があります。インプラントの寿命を延ばすためにも、定期検診をおすすめいたします。

審美歯科Q&A

Q.変色してしまった前歯の詰め物を直せますか?
A.一般的な治療で使われる前歯の詰め物は、時間の経過とともに変色してしまいます。まずは詰め直すのが一般的です。それでも希望通りの色にならなかった場合、歯の表面を削ってこの部分の詰め直しや「ラミネートベニア」を貼る方法などで改善できます。

Q.歯ぐきが黒ずんでいるのが気になります。
A.歯ぐきの黒ずみの原因として、「メラニン色素の沈着」「差し歯などの金属による黒ずみ」「歯周病」などがあります。それぞれの原因に適した治療方法がありますので、一度ご来院のうえ相談ください。

Q.神経を抜いた歯が変色してしまいました。どうすればいいですか?
A.ひとまずはホワイトニングをお試しいただくのがよいかと思われます。それでも希望通りの色にならなかった場合、「セラミッククラウン」などの審美歯科治療を行うことで、自然な質感の被せ物で白く美しい歯を回復できます。

Q.歯と歯の間のすき間を、なんとかしたいんですが......。
A.少しのすき間であれば、「ラミネートベニア」で、歯と歯の間隔を手軽に調整できます。かなり大きなすき間や、全体的に歯並びを整える必要がある場合は、矯正治療をして歯を動かしたほうがよいかもしれません。

カウンセリングをおこなっております

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