2018年11月18日

部分矯正とは

主に、前歯のちょっとした「デコボコ」や「すきっぱ」をキレイに並べる矯正治療です。前歯だけ気になるという方におすすめの治療です。治療期間が短く、費用も全体的な矯正に比べて安くなっています。

2018年11月17日

部分矯正と一般的な矯正の違い

部分矯正 一般的な矯正
画像 part01.jpg part02.jpg
対象範囲 前歯のみ 歯並び全体
治療期間 3か月~1年 約2年
費用 20万円~ 74万円~


2018年11月16日

矯正カウンセリング

以下のお悩み・疑問をお持ちの方は矯正カウンセリングの受診をオススメいたします。

部分矯正では治らない歯並びの例

歯並び全体を矯正しないと機能的な問題が発生してしまう方は部分矯正をすることができません。機能とは、咀嚼(食べ物を噛む)、発音など指します。具体的には以下のような方は部分矯正の適応外となる可能性が非常に高いです。

反対咬合
(受け口)
反対咬合
上顎前突
(出っ歯)
上顎前突
開咬
(前歯で噛めていない)
開咬


インビザラインとは

歯の矯正というと、金属のブラケットを歯の表面に装着して、歯並びをきれいにしていく治療をイメージされる方が多いと思います。しかし、最近ではインビザラインと呼ばれる透明なマウスピース型装置による矯正が注目されています。

マウスピース型装置による矯正比較図
左側 右側
マウスピース型装置(インビザライン)を装着 従来のブラケット装置を装着
矯正治療中であることは、ほとんど気づかれない
(前歯で噛めていない)
見た目が嫌で矯正治療をあきらめる人も多い

2018年11月15日

矯正治療が必要かどうか確認したい

矯正治療が必要かどうか確認したい
  • ・歯科医に矯正を勧められた
  • ・矯正の専門医に診てもらった方が言われたことがある
  • ・むし歯や歯周病(歯槽膿漏)の原因が歯並びと言われたことがある
  • ・歯科検診で矯正が必要と診断された

医療専用の特別金利デンタルローンをご利用可能

特別金利デンタルローン

マウスピース装置(インビザライン)を使った部分矯正

part06.jpg 部分矯正は通常のブラケット装置にて行うこともできますが、透明なマウスピース装置(インビザライン)で行うことも可能です。 装置の見た目が気になるという方におすすめの方法です。

インビザラインで歯が動く仕組み

STEP1 現在の歯並びの状態を3Dデータ化します。

マウスピース型装置(インビザライン)を装着

実際の歯並び(口腔内写真)

従来のブラケット装置を装着

3Dデータ化された歯並び

STEP2 コンピューター上で治療後の歯並びを決定。

実際の歯並び(口腔内写真)

実際の歯並び(口腔内写真)

STEP3 歯の動かし方を決定します。

治療後のきれいな歯並びから逆算した歯の動きをシュミレーションし、歯の動かし方を決定します。各ステップ(そのときの歯並び状態)に合わせた異なる形状のマウスピース装置を作成します。次のステップに進んだら(歯が動いたら)、新しいマウスピースを付けかえます。これを繰り返して、歯を動かしていきます。

シュミレーション

治療1か月後

治療1か月後

治療6か月後

治療6か月後

治療1年後

治療1年後

治療終了時の歯並び

治療終了時の歯並び


各ステップ毎に異なるマウスピース型装置(インビザライン)

治療1か月後

治療1か月後

治療6か月後

治療6か月後

治療1年後

治療1年後

治療終了時の歯並び

治療終了時の歯並び


2018年11月14日

矯正治療に対しての解決できていない不安を確認したい

矯正治療に対しての解決できていない不安を確認したい
  • ・勉強、部活、仕事、スポーツに支障がないか確認したい
  • ・痛みがあるのか知りたい
  • ・治療期間が長いと聞くが、どのくらいか知りたい
  • ・費用がどのくらいかかるの知りたい
  • ・分割で支払えるのか確認したい
  • ・いつ頃から治療をしたら良いのか確認したい
  • ・治療をうける医院によって、どんな違いがあるのか知りたい

マウスピース型装置(インビザライン)による矯正治療のメリット・デメリット

メリット1 装置が見えない

マウスピース型装置(インビザライン)の最大のメリットは、"装置が見えない"ことです。透明なマウスピースですので注意して口元を凝視すると何か付けていることに気づきますが、日常生活で他人に気づかれることはほとんどありません。


メリット2 食事が楽しめる

状来のブラケット装置による矯正は"つけっぱなし"ですが、マウスピース型装置は取り外しが可能です。例えば、食事のときはマウスピースを取って食事を楽しむことができます。


メリット3 通院回数が少ない

状来のブラケット装置による矯正は、1か月に1度の通院が必要です。一方、マウスピース型装置による矯正は、最大3か月に1度の通院に間隔を伸ばすことも可能です。結果、遠方からの通院も可能となり、片道1時間以上かけて通院する方も多くいらっしゃいます。


デメリット1 1日20時間以上の使用が義務

寝ているときはもちろんのこと、マウスピース型装置(インビザライン)による矯正では、装置を20時間以上付けていなければなりません。これを怠ると歯が動きません。一般的な成人の方であれば、20時間以上の使用を問題なく行っていますが、お子さま等、自己管理が苦手な方には向きません。


デメリット2 100%の治療結果を得られないことがある

マウスピース型装置は、状来のブラケット装置に比べて、歯の動かし方に制限があります。分かりやすくと例えると、ブラケット装置であれば奥歯を前に動かすことは可能であるが、マウスピース型装置は前に動かすことができないといったことがあります。結果、マウスピース型装置による矯正は、ブラケット装置による矯正に比べて、最終的な歯並びが"少しきれいでない"ことになることがあります。


2018年11月13日

矯正カウンセリングとは

矯正カウンセリングとは

矯正の認定医(日本矯正歯科学会 認定医 & 世界舌側矯正歯科学会 認定医)である院長が矯正の専門ドクターとして、現状を確認し、詳しくご説明いたします。
当院で、矯正治療を始める始めないにかかわらず、すべての方が矯正カウンセリングをご利用いただけます。
実際にクリニックに足を運んでいただくことで、当院の雰囲気、スタッフの人柄も確認していただけますので、これから矯正治療をしようかと悩んでいる人は、まずはカウンセリングをご利用ください。

当院では矯正治療を押し売りするようなことは一切ございません。ご自身の状況を確認する機会としてご活用ください。

矯正治療別の費用比較表

矯正治療の費用を方法別に比較したものは以下になります。

インビザライン 表側矯正
(ラビアル)
裏側矯正
(リンガル)
装置の種類 マウスピース型装置 ブラケット装置
概要 透明なマウスピースによる歯の矯正 歯の表面にブラケットをつける方法 歯の裏側にブラケットをつける方法
特徴 ほとんど見えない 従来の方法 全く見えない
費用
中間

最も安価
×
最も高い


各ステップ毎に異なるマウスピース型装置(インビザライン)

invisalign i7

ちょっとした"すきっ歯"の矯正など
30~40万円

invisalign lite

軽度に歯並びが悪い方
40~60万円

invisalign full

最もポピュラーなプランです。
80~110万円

2018年11月12日

マウスピース型装置による矯正の適応症例について

インビザラインの2つ目のデメリット「100%の治療結果を得られないことがある」にも関連しますが、マウスピース型装置(インビザライン)は、歯の動かし方に制限があります。
インビザラインは①100%の治療結果を得られないことがある、②インビザラインで治療できない(適応症例でない)人がいます。以下にあてはまる歯並びの方は、①②となる可能性が高いです。

出っ歯

出っ歯

受け口

受け口

開咬

開咬

重度の叢生

重度の叢生


ご自身が、マウスピース型装置(インビザライン)による矯正が適応かどうかについては、矯正専門医による診断が大事です。当院では、カウンセリング(有料5,000円)を行っていますので、診断を希望される場合はお気軽にお問い合わせください。

インビザラインはオーダーメイドの装置となります。

オーダーメイド(特別注文)された矯正装置は、1人1人の歯の形に合わせて装置を発注、制作します。従来の矯正装置は、レディメイド品になります。つまり、大量生産された既製品であるブラケットと呼ばれる装置を使用しています。
オーダーメイドによって作られた医療機器は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)では、医療機器に該当しません。つまり、インビザラインに代表されるマウスピース型矯正装置における治療の治療結果や治療中のトラブルは、担当する歯科医師に委ねられます。
マウスピース型矯正装置を受ける際、どの歯科医院でも受けても、治療が担保されていることになりません。最新の矯正治療であるメリットがある一方で、トラブルがあった場合も考慮して、治療をするかしないかを判断しないとなりません。矯正治療に対する専門的な知見、経験を有する歯科医師に相談することが重要になります。

1 "医療機器"としては未だ未承認ですが、材質の認可は下りています。

寝ているときはもちろんのこと、マウスピース型装置(インビザライン)による矯正では、装置を20時間以上付けていなければなりません。これを怠ると歯が動きません。一般的な成人の方であれば、20時間以上の使用を問題なく行っていますが、お子さま等、自己管理が苦手な方には向きません。


2 米国ではアメリカ食品医薬局が"医療機器"としても認可が下りています。

マウスピース型装置は、状来のブラケット装置に比べて、歯の動かし方に制限があります。分かりやすくと例えると、ブラケット装置であれば奥歯を前に動かすことは可能であるが、マウスピース型装置は前に動かすことができないといったことがあります。結果、マウスピース型装置による矯正は、ブラケット装置による矯正に比べて、最終的な歯並びが"少しきれいでない"ことになることがあります。

2018年11月10日

矯正カウンセリングで明確になること

院長あいさつ
  • ・矯正治療が必要性
  • ・治療費
  • ・月々の支払い額(分割支払いをご希望の場合)
  • ・治療期間
  • ・最適な治療スタート時期
  • ・治療中の痛み
  • ・治療に使用する装置(見えない裏側矯正やマウスピース装置インビザラインなども選択可能)
  • ・歯並びが悪いのを放置した場合の将来のリスク

などが明確になります。インターネットで調べているだけでは間違った情報を得ることになる場合もあります。カウンセリングを受診することで矯正治療に関してしっかりと理解できるようになります。

カウンセリングをおこなっております

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