裏側矯正のエキスパートとしての責任と自覚

上手になりたい!その想いを実現させるために院長あいさつ
東北大学を卒業したあと大学に残りましたが、その後大学を辞め、裏側矯正の専門クリニックの矯正専門医として4年ほど経験を積みました。

初めてクリニックを見学に行ったとき、画期的な診療システムに衝撃を受け「どうしてもここで働きたい」という強い想いが湧き上がってきました。先生にお願いしましたが、答えはNO。それでも私の想いは変わりません。根気強くお願いし続けた結果ようやく想いが伝わり、受け入れていただくことになりました。

裏側矯正専門クリニックで身に付けたテクニック
大学卒業後、もっと上手な矯正医になりたいと思い、大学病院に残りました。でも、いつの間にか助手というポジションに安心しきっていた自分を感じ、これではいけないと思うようになっていました。矯正の道を究めるのなら、年間に何百人も見ている先生のところで学んだ方が確実に力がつくと思い、あえて弟子入りしたのです。そのおかげで、大学では得られなかった裏側矯正の高度なテクニックや知識が身に付き、多くのことを吸収させていただきました。

恩師への恩返しは後輩ドクターを育てること
恩師にあたる院長先生はとても厳しい方で、決して楽な4年間ではありませんでした。でも、その厳しさと情熱があったからこそ今こうして診療を続けられているのだと思い、本当に感謝しております。今の私にできることは、これからその知識と思いを継いでくれる後輩ドクターを育てていくこと。それが、恩師への恩返しだと思っています。

カウンセリングをおこなっております

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