先代の想いを大切に

私は、祖父・父と続く、三代目の院長です。当院の初代院長、祖父の後藤剛は、山形に後藤歯科診療所を開院しました。戦後、昭和36年に現在の旅篭町に移転し、父の後藤道(おさむ)が二代目院長を就任。併せて、医院名を「ゴトウ歯科」に改め、当時としては最新の診療体制を作り、むし歯や歯周病などの一般歯科診療を行ってきました。

院長あいさつ  院長あいさつ

現在は私が三代目を継承し「ごとう歯科・矯正歯科クリニック」として、むし歯からインプラント、矯正歯科まで、総合的な歯科診療を行っています。

父から受け継いだ歯科医療への情熱
二代目の父は、当時としては革新的なドクターだったと思います。現在は予約制の診療が常識ですが、当時は受付順が普通でした。患者さんを待たせることも多く、父はいち早く予約制を取り入れて、診療の効率化を図りました。

当時はまだ珍しかった白い差し歯(陶材焼き付け冠)を導入するなど、最先端の診療システムや治療方法を実践していました。また、歯周病治療や入れ歯など、最善の治療を提供するためにアメリカの講習会に参加して知識や技術を学び、治療にも反映させていました。

私も、かつての父のようにヨーロッパやアメリカの学会や海外の短期大学セミナーに参加し、インプラントや咬合治療(噛み合わせの調整)、裏側矯正などの最新技術を吸収し、診療に取り入れています。

カウンセリングをおこなっております

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